「だから自分から誘うの・・・・
 お尻の奥までかき回してもらえるように。
 恥ずかしい場所を全部見せておねだりするのよ」












そう告げるとアタシは彼から離れた。
その様子をしっかりと観察する為に。



「ほら。早くしなさい。」





ベッドの脇に腰掛け、足を組んで彼が従うのを待つ。

欲望に負けた彼はゆらりと身体を起こし、
向きを変えると膝立ちのままお尻を向け頭を前に倒していく。

少しためらいつつ、でも欲望に逆らえないままに。




恥ずかしさと期待で股間を張り詰めさせて。





「いい眺めよ・・・・でも、ちゃんとアタシの言う事
 聞いてなかったの?お尻を穴まで見えるように
 広げてくれないと奥までかき回してあげられないわ。」





そう言いつつ姿勢を変え、彼に向き合うと少し強引に
尻肉をぐいっと掴み両側に広げた。





「あぅっ!」

「ふふ。痛かった? それでも尻の穴ヒクヒクさせちゃうのねぇ。
 ココ大好きだものねぇ。」




舌をたっぷり湿らせて割れ目にぬるりと差し入れる。
尻の肉を弄びながら蠢く穴の周辺を唾液まみれにしていく。




「あはぁ・・・っ・・・・・」




待ち焦がれていた感覚にぶるりと肌を震わせながら、
吐息と共に生暖かい舌の感触に悶える彼。


ピチャピチャと部屋の中に響く音に促されるかのように、
舌を奥へと誘い込むかのように、荒い息とともに彼は
上下に腰をくねらせる。





「うぁ・・・・・はぁん・・・・っ」





あぁ。
いやらしい。
自分で腰押し付けて。

もっと舐めてと。
もっと奥までねじ込んでと誘っている。


硬くなったモノの先から透明な液体を滴らせ
ケモノの様な格好で女の様に腰を振るのね。



そう思うだけでアタシの身体の中まで
じんわりと疼きを感じてくる。

彼の感じている顔を見るたび、
熱くなった身体に触れるたびにアタシのナカは疼き、
溶けた滴りが下着を濡らしていく。



もっと感じなさい。
泣きながらおねだりなさい。

欲しい、とアタシに求めなさい。





ねじ込まれた舌に我を忘れて快楽を貪る彼に欲情しながら、
更に彼を泣かせ、喜ばせる方法を考える。




追い詰めて追い詰めて追い詰めて。


彼がアタシなしでは居られなくなる位になるまで。









そしてしっかりと入り込んでいた舌を抜き去り
ローションを取り出した。もっと奥に入り込む為に。




「ふぁ・・・・・・んっ」



突然抜かれた舌に戸惑いと困惑を隠しきれず、
甘い声と共に覗き込んでくる彼に、
優しく尻を撫でながら安心させるように語り掛ける。





「ふふ。そんな残念そうな顔しないの。
 舌だけじゃ物足りないでしょ?もっといい物をあげる。」


「え・・・・なに・・・?」




彼の問いには答えずローションをその割れ目に
トロトロと注ぎ充分に浸しきってからそっと指を押し当て、
穴の入り口を探り当てた。


唾液とローションのぬめりが混ざり合ったその部分は、
少し周りを弄ぶだけですぐに指を受け入れる。

自分からくわえ込むように、奥へ奥へと飲み込んでいく。




「くふぅ・・・・・」




入り込んでくる感覚にため息を漏らしながら彼の身体は
ぶるっと震え、咥えこみやすいように腰を高く持ち上げる。

ズブズブと少しずつ侵入していく指の感触をもっと味わう為に。






「すっかり慣れちゃったのね。
 指だってすんなり入っちゃうじゃない。
 美味しそうに咥え込んで、とっても嬉しそうよ?」



少し意地悪を言いながら、更に指を奥へと進める。
でも彼の耳にはそれすら聞こえてないかの様。
ただ指の沈み込んでいく感覚を味わう事に夢中になっている。



あら。お返事も出来ないなんて悪い子。
悔しいからもっとかき回してあげないとね。






「あっ!あぁあぁぁあっ!」



激しくなった指の動きに思わず声を上げながら、
恥ずかしさも忘れて腰を振る彼にアタシは冷たく言い放つ。





「お尻だけでこんなに感じててどうするのよ。
 ココだけじゃいけないでしょ? 
 ほら、自分の口で言いなさいよ。『扱いて下さい』って」


「し・・・しごいて・・・・」





息も絶え絶え答える彼。
でもそれじゃまだ駄目よ。



「そんなんじゃ全然聞こえない!
 もっと大きな声でちゃんとはっきり言いなさい!」

「しごいて・・・・く・・・・下さいぃっ!!」






さっきよりはっきりと言い放つ。
でもまだ駄目。
自分の口ではっきりいやらしいコトお願いするまで。





「ちゃんと大きな声出せるじゃない。
 で、どこをしごいて欲しいのよ。」

「!?」

「何恥ずかしがってるのよ、今更。
 尻の穴まで指突っ込まれてまだ恥らうんだ?
 そんなに自分からおねだりするのが恥ずかしい?」




泣きそうになりながら悶える彼。
顔をゆがませ唇をかみ締める。




「いつも可愛くおねだりしてるじゃない。
 扱いてぇーーーって。
 『尻の穴かき回されながらおちんちん扱かれたいんです』
 って いってごらんなさいよ?さぁ!」






責めるように問いかけながら、指を少しずつ抜き差しする。
ほら、言わないと止めちゃうから。





「あぅんっ!おっ、おちんっちんを扱いて下さいぃぃ!!!」







その言葉を待っていたかのように四つんばいの脚の間から
もう一方の手を滑り込ませる。
そして硬くなったモノをしっかりと握り締めると、
尻の中の指の動きと合わせて前後に扱く。






「ほぅら、ご褒美よ。
 折角だからお尻と一緒に逝かせてあげる」






差し込んだ指の腹でじんわりとナカを圧迫しながら
もう片方の手もリズムに合わせて握り締めたモノを擦りあげる。






「あっ!あぁっ!!ああぁぁあっ!!!あっ!!」






散々放置された欲望は擦りあげられるごとに放出を促していく。
指で押される内側から与えられる刺激も、
その欲望を押し出すように更に強い刺激に変わり、
奥の方からこみ上げてさせる。




「あぁあっ!!ああぁっ!駄目ぇ!!!出ちゃうぅぅっ!!」




強すぎる刺激に我慢は効かない。



「良いわよ。尻の穴突っ込まれながら逝っちゃいなさい!
 思いっきりぶちまけて気持ちよくなりなさいよ!!」



























も一回だけ続く(´∀`;)スマソ
もう下書きは終ってるんだけど_| ̄|○ヲヲゥ

久々に書くと文の書き方すら(つ∀`)
つーか、前回の記事とのギャップはどぉよ?マッタクサァ_| ̄|○

コメ&ご挨拶はまた明日にでも(*´∀`)ノオナッテネマス