久しぶりにこのネタ(ノ∀`*)




来ましたよ、彼が。
若くて敏感でクソ生意気で意外と
テクニシャンだったりする彼が(ヲイ)




前回予想外にイカされてしまったアタシは
雪辱に燃えてました。



今回はそうはいかない(゚Д゚)クワッ 







そう。
何事にも先手必勝(違)
会った早々から攻撃開始♪
まぁエロ小説風味なのはご愛嬌(ノ∀`*)アヘアヘ









では再現フィルム(?)スタート!( ゚д゚)ノ
























ベッドに並んで腰掛け、他愛も無い話をしつつ
服の上からそっと触れる。
それだけで落ち着きが無くなる彼の様子を
楽しみながら悪戯を始める。




「どうしたの?もう感じてきちゃった?」

「ん・・・・別に。全然平気。」





目線を逸らし答える彼の言葉とは裏腹に
身体は敏感に反応を始める。
シャツの裾から忍ばせた手で背中をそっとなぞり、
抱き寄せながら首筋に舌を這わせる。




「いっぱい汗かいてるね・・・しょっぱい味がする」




ぴくん。
舌が舐め上げる感覚に身体が思わず反応。




「全部舐め取ってあげようか?身体中・・・・
 想像するだけでゾクゾクこない?」

「き・・・たない、よ・・・・」

「洗ってないのが気になるだけで、されるのは
 イヤじゃないんだ?じゃあシャワー浴びたら
 してあげようか?」



洗わないままの身体を舐められる事が恥ずかしくて
余計に興奮が増してしまった様子。
抵抗もせず、ただ与えられる感覚に神経を
集中させている。



それに気分を良くしたアタシは背中を撫でる手を
前に持っていき、胸の突起部分を手のひらでころがす。
汗の混じった唾液が首筋でたてられるピチャピチャ
という音だけが静かな部屋の中に響いていく。






「ヤ、じゃ・・・・ない、けど・・・・」

「ならイイじゃない。このままで。」




本当はシャワー浴びさせるつもり。
でも・・・もう少し困った顔を見てみたい気もする。


シャツをはだけさせ、その胸元に唇をそっと寄せる。
硬くなった突起に舌が触れないように、周辺を
じわじわと嘗め回す。





「今日暑かったものね・・・・でも、汗と混じって
 いやらしい味してる。気持ち良くなってきた?」



すでに反応し始めている身体は、舌と指先がもたらす
刺激を歓迎するかのようにぴくんぴくんと跳ね上がる。
それに必死で抵抗する彼の理性。




「そんな事、ない・・・よ。まだ大丈夫」




そう。
まだ抵抗するんだ?
素直じゃない子はお仕置きしなくちゃね。


それまで周辺を弄ぶだけだった舌は狙いを定め、
敏感な突起部分を捕まえる。
そこから舌は動かないまま、右手はベルトを緩ませ
ファスナーを開いていく。




ほら、もうこんなになってるじゃない。



その硬さを確認し終えると、下着の上からでも
わかる位に硬くなったソレをやんわりと握り、
同時に突起に舌を絡ませ吸い上げる。




「あぁっ!」




思わず漏れた声。

悔しさと恥ずかしさで目を硬く閉じ、それ以上
いやらしい声を上げる事を必死に堪えようとする。





「これでもまだ感じてないって言うんだ?」





不適な笑みを浮かべながら、下着の上からゆっくりと
熱く高ぶったモノをしごいていく。
強弱をつけながら、手のひらで包み込んだモノを
更に快楽へと導くように。




「直接触って欲しいんでしょ?
 まだ素直になれないのかしら、このお口は」




空いた片方の手の指は彼の唇をゆっくりとなぞり、
唇を徐々に開かせていく。
だらしなく開かれた唇から舌を差しだし、
指を味わうかのように含み吸い付いてくる。



お互いの口から発せられるクチュクチュという音。
そして敏感な部分に与えられる快楽で、
彼の中に残る恥じらいが徐々に打ち消されていく。






もっと欲しい。
気持ちよくなりたい。




アタマのナカを支配していく快楽。



もっと貪欲になりなさい。
他の事が考えられない位に。
全てをアタシでいっぱいにして。
身体全部で求めなさい。







そうしたら、もっと気持ちよくしてあげるから。








そんな思いに答えるかのように
アタシの望んだ言葉を彼は呟く。




「触って・・・・・もっと気持ちよくして・・・・」




喘ぎと共に彼の口から漏れた言葉。
やっと出てきた素直な台詞。
待ってましたとばかりに愛撫の手を止め、身体を離す。





「そう。それじゃシャワー行こうか。」





求めた瞬間止められた愛撫に戸惑う彼に
間髪入れずにそう告げる。
少し焦らした方が楽しくなるでしょう?






「え・・・・?」

「ほら、準備して。シャワーいかないとね。」

「・・・・・・・・・」







ようやく事態を飲み込め彼は羞恥心で
何とも言えない顔をする。

簡単に高められてしまった感覚。
恥ずかしさで早くこの場から逃げ出したいとでも
いうように愛撫の名残りを振り切り服を脱いでいく。







ちょっと意地悪しすぎたかしらね。
少し反省しつつも、その姿を見ていると
悪戯したくてたまらなくなってしまう。







「ほら、手伝ってあげるから」






そういって後から抱きしめる形になり
ズボンを脱ぐ最中の彼の下着の中に手を滑り込ませる。





「えっ?あっ!」






さんざん弄られたせいで先端からはヌルヌルと
透明な液体があふれ出していた。

それを指で掬い取り、口に含んで味わう。
そして耳元でそっと囁く。







「こんなにヌルヌルにして・・・・
 いやらしい匂いがプンプンさせてるわよ。」


「あぁ・・・・・」







甘い吐息が漏れる。

折角一度落ち着かせたのにごめんね?
でも、焦らして昂ぶらせて、そうして乱れる
姿が見たくてたまらないの。
なんて思いつつ頬を寄せて優しく呟いた。




「続きはシャワー浴びてからね?」



























そしてシャワーののち、プレイ突入っと(ノ∀`)ノシ アッハハー
長くなるから続きはまたww