眠気で少々ハイテンション気味なちぃです(ノ∀`*)コンバンハ



きっとこのブログを読んでらっしゃる方から見たら、
かなりヤバイ性格してそうなちぃですが、

普段は大人しい性格です(ノ∀`*)
   ↑強調



誰?( ゚д゚)

嘘付けとか思ってる人は。
ティンコしばきたおすよ?w






一応言いたいコトは言いますが、
言うとモメそうな時はテキトーに誤魔化して聞き役に回ります。
とっても平和主義なアタシです(ノ∀`*)アヘアヘ


そこっ!メンドクサガリなだけジャン( ´_ゝ`)とか言わないようにww
大当たりじゃヴォケェ!( ゚д゚)








まぁそれはそれとして(ノ∀`*)
なんとなく昔話。








中学校の頃、夏休みに親友宅に遊びに行った時のコト。



暫くまったり本を読んだり話したり・・・・
のんびり過ごしていたんですが、彼女のお母さんが
帰ってきてからハナシが急展開!((((;゚Д゚)))))



部屋にアタシを残したまま、彼女は隣の部屋に連れ出され
そこで小一時間のお説教が始まりました。









気落ち
ここに居てもいいんかな?(;゚д゚)




とか思いつつも、説教中に「それじゃアタシ帰りますねぇ」とか
声かける勇気もありません・゚・(ノД`)ヽ ←小心者





仕方ないので待つ事に(ノ∀`*)アヘアヘ






ようやくお説教も終り、彼女のお母さんは用事で家を出ました。
残されたアタシと友達。



もぉスゲー居心地悪い(TдT)ウォーン






「と、とりあえず帰るね?ゴメンネ?」 ←関係ないのにとりあえず謝るアホ

そう彼女に言い、そそくさと帰る準備を始めるアタシに彼女は言いました。





「アタシ・・・疲れちゃった・・・・どうせ
 生きててもイイ事ないし、家出する。」






え??ちょ!????((((;゚Д゚)))))チョイマテ!!
ハナシがタマタマ(違) マタマタ急展開ですよ????





「ちぃちゃんは関係ないんだから放っておいて。
 私一人で死ねばイイのよ」







いや、ホントチョット待って下さいよ(;゚Д゚≡゚Д゚;)
カンケイナイとか言われても、ほうっておける訳ないでしょうに。





「誰も分かってくれないもん・・
 ・・・オトナは勝手過ぎる・・・・・」






そう静かに泣き続ける彼女を置いて、そのまま家に帰れる訳が
御座いません。考えるよりも先に口が動いてしまいました。






「アタシも一緒に行くよ!!一人にはさせない!」







_| ̄|○シマッタ

よくよく考えたらナニもないのに家出されるうちの親にはいい迷惑な
お話ですが、その当時はなんせ中学生。

若い二人を止めるコトは出来ません(違)







一旦こっそり自分の家に戻り、貯金箱のお金全部持って、
「友達の家に泊まってくる」と書置きを残し(この辺は冷静w)
彼女と一緒に駅に向かいました。





「で・・・・・・・・・・ドコに行こうか??」

「北海道」







( ゚д゚)エ?







「北海道で美味しいものタップリ食べて死ぬ♪」










何か物騒なハナシしてる割には楽しそうやなぁ_| ̄|○
スゲー生きる活力に満ちてる気がしますがキノセイ??






「そ、そっか。じゃあ北海道にしようか(;´д`)」






という訳で目的地は北海道に決定。








無謀ともいえる女子中学生二人の逃避行(違)が始まったのですが、
初っ端から問題勃発。




















































































行き方二人共知らんカッタ_| ̄|○






当時住んでた場所は神奈川の端の方。
何度か都内に出た事はあるものの、オトナ不在で旅行なんて経験無し。
北海道に行く以前の問題です。





で、考えた結論。








『とりあえず東京駅まで出よう』
 ヽ(T∀T)ノヽ(T∀T)ノ
     ↑ それしか思いつかへんかった ↑





遠くへ旅行=東京駅から。
二人のアホ女子中学生の頭の限界はそこでした_| ̄|○ヲヲゥ





東京駅に着いたアホ二人は考えます。



考え。


悩み。



二人で話し合った結果・・・・・・
































































































『本州の端っこに行けば渡れるはず』
 ヽ(T∀T)ノヽ(T∀T)ノ
    ↑ 中学生でも地理の概念ナッシング ↑






(ノ∀`)ノシ アッハハー


まぁ、間違ってはないでしょう。
飛行機の概念がないのもコドモには仕方のないことで。


間違いがあるとすれば、アホ女子中学生二人の考え方位w







そんな風に逃避行の予定を立てて、ふと気付くととっぷり日は暮れていて。







「もう今から移動出来ないねぇ。どうしよぅ・・・・?」

「そうだねぇ・・・・・とりあえずどこかホテル探して泊まろうか」







案外あっさりと部屋を探して泊まる事が決定。
ホントに死ぬつもりなんですか??_| ̄|○
全然そんな風に見えませんよ?いや、その方がいいんですけどね??







でも、アホ女子中学生二人。
いくらアタシが老けててもホテルの人にはバレちゃうんじゃない??
不安に駆られながらフロントに行きました。







「お二人のご関係は?」




ほら、フロントの人突っ込んできたじゃない((((;゚Д゚)))))
流石に夜更けにアホ女子中学生二人じゃオカシイって!


でも、豪胆な友達は頼もしかった。








「姉妹です( ゚д゚)ノ」






_| ̄|○←オネエチャンラシイ








「はい、ご姉妹ですね。それではお部屋は(以下略)」










それで通るのか_| ̄|○グッタリ

自分の老け顏に喜んでイイやら悲しんでイイやら。








・・・・・・・・・そんなこんなで一日目の夜は更けて行きました・・・・・・







続くヽ(´ー`)ノ