「初めまして」
その方は大人しい感じの人だった。
とりあえず最初にどういうプレイを望んでいるかを確認する。
まぁ優しい方が良いか、それともかなり苛める感じが良いのかを
確認して無いとプレイ中に泣かせかねないからね(ノ∀`*)
M性感自体初めてで、願望はあったもののどういう形を望めば良いかも
解らないとの事( ゚д゚)
まぁ、そういうケースも結構あるし、オーソドックスに寸止め地獄で
焦らしまくりでかまわないでしょと判断(ヲイ)
シャワーを浴びて、いざプレイスタート。
胸元をさすりながら耳元で囁く。
「乳首は感じる?」
「いや・・・・あまり」
上半身はくすぐったくなるそうだ。
すべる指から逃げるように身をよじる。
「勿体無いね。くすぐったいって事は敏感ってコトなのに」
そういいつつ、下半身に手を伸ばす。
「あ・・・あまりシゴかれるといっちゃうから・・・・」
「あら。まだダメよ。しっかり我慢しないと」
「あっ!ちょ!!!」
ドピュン
(;゚д゚)ハヤッ!
イッちゃったよ、これこそ一瞬だ。
まさか握ってひとこすりでイッてしまうとは_| ̄|○
流石に予測しておりませんでした。
ああ、まだ時間30分以上残ってる・・・・・
構成ガタガタやねん_| ̄|○
頭の中は混乱状態((((;゚Д゚)))))ヤベェヤベェ
でも、そんなコト言ってられないし。
まずプレイを立て直さないと・゚・(ノД`)ヽ
出したモノでベタベタになったブツを弄びながら、
楽しそうに問いかける。
(でも、心の中は((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル)
「イッた後はどうなのよ?敏感になっちゃう?」
「いや。さほど・・・・・」
終了orz
さほど?
もう感じないの??・゚・(ノД`)ヽ
プレイ時間を30分近く残して、アタシの役目はオワリ?・゚・(ノД`)ヽ
直後責めも効かなきゃこの後どうすればイインデツカ?
ブツもまるで動き出す気配無し。
ああ・・・・・゚・(ノД`)ヽ・・・・・ゴメン。
初めてのM性感がかなり悲惨。
罪悪感で一杯のアタシ。
でも、神様はアタシを見捨てていませんでした。
足コキで
勃ったw
足がツボだったらしいでつ(ノ∀`*)
面目躍如でその後二連発。
あー、助かった(ヲイ)