過去はもう振り返らないで
立ち止まらずに進んでいく

大好きな貴方は
もう過去の人

今居る貴方は
もう別の人

だから振り向かずに進んでいく
貴方のぬくもりを心の奥にしまって
過去の思い出に抱かれて



身体が寒くて寂しくて
誰かを求めてしまってもそれは
心を余計に凍てつかせるだけ


一人きりでこの路を進む
貴方と共に歩むはずだった路
別の誰かももういらない
ただ一人きりの路



いつか貴方とまた出会えたとき
もう私は笑えないかもしれない