フランス書院のエロ小説。

昔、本屋でコソコソ内容を探った覚えがあります。
あの表紙じゃ興味そそるでしょ。

ある日そんな内容そのままの彼に出会いました。


あれは忘れもしない秋の日・・・・。
夏の暑さを残した秋の午後でした。
彼はきっちりとスーツを着て、見た目はとても温厚そうな
初老の男性・・・・。



まずは初めまして。と軽く挨拶。


「こちらこそ。ここには何回か来てるけど、前に呼んでた
 子辞めちゃってさ。」


そうですか。そういう事って良くありますねぇ。こっちと
しては有り難い位ですよ。初対面でも指名で入ってくれ
てますしね。


「それで、ちょっと聞きたいんだけど、君イメージプレイ
 って得意な方?」


・・・?まぁ、そういう店ですから大丈夫ですよ。どー
んと任せてくださいな。大抵の事じゃ驚かない心臓、この
仕事で培ってきたようなもんですからw


「そうか~。それなら安心かな。どっちかと言うと優しい
 攻めが好きだからお願いするね」


了解×2。そういうタイプ、ホントに多いですわ。
慣れてくると徐々にエスカレートしていったりはするものの、
大抵最初は優しくしてって言われるし。
まぁ、知らない人相手だからこっちも無茶なんてしないけど。


「で、これ持ってきたんだけど」




そこで取り出されたのは、女物の下着(キャミソール・パンティ)




ああ、これを着ろって事ですね?
そうこっちが切り出す前に



「これを僕がつけるから、設定はレズプレイで」


・・・・・了解w



そこから説明は更に熱を帯びる。



「○○子はホントはそういう事はイヤなんだ。だけど、
 身体が自然に反応していくんだよ。いやらしい体をしてるから。
 お姉さまにもてあそばれて、身体が自然に開花して(以下略)」



はぁ(´д`;)
まぁ、そういう事も良くあるしね。(?)
設定命ってのも分かります。文化の極みです。
人間は考える葦ですもの。
そしてプレイは始まります。



「お姉さま。そんな事しちゃイヤ・・・」



「そんな事ってなぁに?○○子ちゃんのココ、もう
 こんなになっているわよ?嫌がってるようにはとても
 思えないけれど・・・・本当に止めて欲しいのかしら?」



プレイは思ってたより順調。
昔取った杵柄か、あるいは本来レズ向きなのか。
自然にお姉さまが出来ちゃいます。
まぁ、目の前にいるのがごっつい身体でキャミを着こなす
ロマンスグレーのおぢさまなだけでヽ(´ー`)ノ



「だって、○○子・・・○○子・・・・ホントはいやだって
 言ったのに、あの人達に無理やり・・・!」


ここで伏兵登場。
あの人達って誰やねんヽ(´ー`)ノ
優しく問うと出てくる出てくる。



「電車でいつも一緒だった、男子高の学生・・・・。
 あの子、いつもあたしの身体を嘗め回すように見つめてた。
 いつかモノにしようと機会を伺ってたのよ。そしたら
 この間、電車の中で触ってくるの。私逃げたけど、あの子
 余計に興奮して、腰を押し付けてくるの・・・。怖くなって
 電車を逃げるようにして降りたら、そのまま追ってきて車の
 中に押し込まれて(以下略)」



プレイ中妄想長すぎですヽ(´ー`)ノ
設定途中から追加ミッション多すぎです。
一体総勢何名ですか?w



「かわるがわる犯されて、あたし、イヤだって言ったのに。
 お姉さまには知られたくなかったのに(以下略)」




いや、自分で言ってますヽ(´ー`)ノ
イヤなら言わなくてイイよと言いたくなるけど、これも
プレイの一環なので、優しく相槌を打ちながら素直に
拝聴させて頂きます。(勿論手は動かしつつ)





だけど、そこから何故かこっちが組み敷かれる側に。





「そうなの。こんな風に組み敷かれて、ココをかき回されて。
 足もこんな風に開かされて押さえつけられるの。
 アタシ嫌がったのよ。抵抗したの。だけど複数の男たちの力
 には敵わない・・・・皆アタシの身体に夢中でこんな風に
 むしゃぶりついてくるの(以下略)」



いや、それをアタシの身体で再現するの止めて下さい_| ̄|○
アタシが犯されてる訳じゃないんすから。
犯されてるの君。こっちが犯され役やってどーすんだか。





そんなこんなでプレイ終了。
会社でも上役(まぁ年齢的には妥当かな)な彼は、衣服の
乱れと髪のセットを整えて、さわやかに帰って行きます。


こういう趣味の人は、見た目「いかにも~」って感じはせず、
大抵フツーの人。それは良く分かってる。
でも、この人だけは、レイプされたい願望があるのか、したい
願望があるのかイマイチ掴めない。
まぁ、それはそれで楽しいものありますがねw