
7.3点
鑑賞日/
鑑賞場所/自宅、エアチェックDVD
作品名 新しい人生のはじめかた
フリガナ アタラシイジンセイノハジメカタ
原題 LAST CHANCE HARVEY
ジャンル 人間ドラマ
気分 爽やかな感動が味わえます
製作年 2008年
製作国 英
配給 クロックワークス
ヘッド館 TOHOシネマズ シャンテ
時間 93分
公開日 2010年2月6日(土)
監督 ジョエル・ホプキンス
製作総指揮 ジャワル・ガー
製作 ティム・ペレル
ニコラ・アズボーン
脚本 ジョエル・ホプキンス
撮影 ジョン・デ・ボーマン
美術 ジョン・ヘンソン
音楽 ディコン・ハインクリフェ
出演 ダスティン・ホフマン
エマ・トンプソン
アイリーン・アトキンス
キャシー・ベイカー
リチャード・シフ
ジェームズ・ブローリン
ブロナー・ギャラガー
リアン・バラバン
あらすじ・解説/
名優ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンが演じるハーヴェイとケイトは出会ったばかりの他人同士。しかも、初対面の印象は最悪だ。それでも、一旦、言葉を交わせば会話は尽きることなく楽しい時間が過ぎてゆく。これぞ一生に一度あるかないかの運命の出会いか。もちろん、なんの確証もないけれど。これまでに充分過ぎるほど落胆と悔恨を繰り返し、夢よりも諦めを口にしてしまう大人の男女の心の機微を繊細さとユーモアを交えて描いたのは、イギリスの新鋭監督ジョエル・ホプキンス。トンプソンが惚れ込んだ希有な才能の持ち主はオリジナル脚本も手がけ、人生の仕切り直しに遅過ぎることなんてないと希望の光を与えてくれる。
あらすじ/
NY在住のCM作曲家ハーヴェイは、一人娘スーザンの結婚式に出席するためロンドンへ向かう。離婚以来久々に家族が揃うのを期待していたが、花嫁の父の役割はすでに元妻の再婚相手に委ねられていた。追い討ちをかけるようにNYの上司からはクビを宣告する電話が。所在なく落ち込むハーヴェイは、空港のバーで白ワイン片手にひっそりと読書をするケイトと知りあう。孤独を抱えた2人はいつしか会話を弾ませるのだった。