ベイビーママ | mitayo~映画

mitayo~映画

鑑賞済み映画・ドラマの備忘録としてアップしています。なので文面に関しては映画.com、ヤフー映画などからコピペさせて頂いております。どうぞご容赦くださいませ。

mitayo~映画-ベイビーママ



7.5点

鑑賞日/2012年10月
鑑賞場所/自宅、エアチェックDVD

監督 マイケル・マッカラーズ
製作総指揮 ジル・メシック 、ルイーズ・ロズナー 、ライアン・カヴァナー
音楽 ジェフ・リッチモンド
脚本 マイケル・マッカラーズ

出演 ティナ・フェイ(ケイト)
エイミー・ポーラー(アンジー)
グレッグ・キニア(ロブ)
ダックス・シェパード

あらすじ・解説/
「ベイビーママ」(Baby Mama)は、2008年に製作されたアメリカ映画。恋愛コメディ。サタデーナイト・ライブ(コメディショー)出身のティナ・フェイとエイミー・ポーラーが出演。

ベイビーママ(Baby Mama)とは、結婚しないで出産した女性の事をこう呼んだりしますが、この映画の中では代理母の事を差しています。

ティナ・フェイ(残念ながらそこまで面白いと思った事が無かったコメディアンなのですが、)は自分のシットコム「30 Rock」が最近熱いようですが、サラ・ペイリン(共和党の元副大統領候補)のものまねが有名。

この映画は、キャリア志向が強くて婚期の遅れた37歳のシングル女性が人工授精や代理母出産を頼んでみる、というお話です。取合えず子供が欲しいケイト(ティナ・フェイ)は、クリニックで人工授精に挑戦するのですが、子宮がT字型だから妊娠出来る確率は1/1000,000と言われてしまいます。私生活はうまくいっていないケイトですが、仕事はどんどん認められ、副社長にまで出世します。

高齢でも子宮が若くてどんどん妊娠してしまうチャフィー・ビックネル( シガニー・ウィーバー)の運営する、代理母出産斡旋所に出向いたケイトは、$100,000と言う高額な費用にも関わらず、チャフィーと契約を結び、アンジー(エイミー・ポーラー)を紹介されます。

ケイトと対象的なワイルドなルーザー、アンジーに戸惑いながらも、お互いにいい影響を与えていくのですが。。。