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「今はバラ色が好き」いいですね。

渡辺謙さんの震災復興プロジェクトで、多くの芸能人が心温まる詩を朗読をしてらっしゃいます。その中で松雪泰子さんが朗読している「今はバラ色が好き」。若い頃に聞いたことのある詩(歌)で、雪村いづみさんが歌っていたとても良い曲(同名ドラマ主題歌でもありました)ですのでご紹介させて頂きます。



 …でも何故か今はバラ色が好き
  明けてゆく空のひそやかなときめきが
  あなたの胸にあふれてくる そんな色
  今はバラ色が好き



松雪さんの朗読もご紹介しますね。

癒されてください

ドコモの携帯電話のCM『森の木琴』。300万回以上も再生され国内外で「美しい」と絶賛を浴びているようです。皆さんもうご存知の方も多いと思いますが、ちょっと一服って感じでこんな映像はいかがですか。
ちなみに流れている曲はバッハの名曲「主よ、人の望みの喜びよ」、撮影場所は福岡県嘉麻市の古処山(嘉麻の森)。



ドコモの携帯電話のCM『森の木琴』のメイキングビデオ。ある種、自然にも負けないほどの人間の凄さ、人と人の繋がりを感じさせてくれる映像です。こちらも併せてご覧くださいね。

石巻日日新聞の「手書き新聞」が「殿堂入り」

感動です! ここに日本人の、日本の底力を感じると思いませんか。

日日是家紋-石巻日日新聞・手書き


 米国のニュース博物館「ニュージアム」が、宮城県の地元紙「石巻日日新聞」がすべてを手書きで作成した「壁新聞」を展示することを決定した。

 日本大震災の被災地・宮城県石巻市で、すべてが手書きで書かれた「壁新聞」が国内だけでなく、世界からも称賛を浴びている。黒、赤、青のフエルトペンで書かれた文字でニュースが紙に書かれ、避難所に、ガムテープで壁に貼り付けられている。

 石巻日日新聞社は大正元年に創業し、「石巻日日新聞」の朝夕刊を発行している。被災して輪転機をやられたために、新聞発行がストップするかに思われた。しかし、原点に帰り、手書きという形で発行した。

 こうした姿が、同業者の目に留まらないはずがない。国内メディア、さらには海を越えて
米紙ワシントンポストなど様々な所で紹介されるようになった。

 ニュージアムはこれを「時代を超えたメッセージを持った新聞」と大絶賛。展示することを決定した。
(*ゆかしメディアの記事を掲載させて頂きました)

和市場、新商品のお知らせ12

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小泉八雲の家紋

 ラフカディオ・ハーンは、 アイルランド人とギリシア人のハーフとしてギリシアで生まれ、 アイルランドに渡ったあと、19歳で渡米しました。アメリカで新聞記者となり、 39歳のときに記者として来日します。
 当時の日本は富国強兵策まっただ中にありました。 アジアへの植民地政策を推し進める諸外国は、 日清戦争に勝利した日本の動向に注目し、 多くのジャーナリストを送り込んだのです。
 ハーン自身、 当初は日本に永住するとは考えていなかったでしょう。しかし、 しだいに日本の伝統的精神や文化に興味を持つようになり、 作品を著して世界に日本を紹介しました。 また、 このとき、 日本の家紋の習慣にも関心を持ち、 自分の家紋をつくったのです。 ハーンの家紋は、鷺が羽を下げた形をしています。 こ の鷺は、 祖先のサー・ヒュー・ド・ヘロンの旗の印で、「鷺=へロン」 をモチーフにしたものといわれています。
 ハーンは武家の娘・小泉セツと結婚して武家屋敷に暮らし、1896年には、 日本に帰化して「小泉八雲」と名乗ります。
 その後、八雲は東京帝国大学で教鞭をとり、 数多くの著作を残しました。1904年、 狭心症のために逝去。 法名は「正覚院殿浄華八雲居士」となっています。
(出典:よくわかる!名字と家紋(PHP研究所)