まあ、白人社会の、男性の作る作品でしたよ。

男って・・・。まったく・・・。なんて思わせる。


あと時代考証とか設定が甘すぎ。

あの子は、現代でこそ美しい女性だけど、あの時代ではお顔の美しさよりも男性より背が高いということだけで異端でしょ。だから日本人じゃない設定にしたのかもしれないけど、あんな山の中でねえ。

しかも「少女」かい。

しかも幕府の統括下にないの?

どんな隠れ村。

平家の落ち武者が隠れ住んだ場所よりも住みやすそうだし、外部の人の出入りも激しそうだった・・・。

しかも外国の方が頻繁に出入りする・・・?

どんな隠れ村?


日本国内の隠れ村で英語がペラペラなのも驚きだけど、マダム・ブランシュにも驚き。

流暢すぎる。

どれだけ外国に住んだんだ?

しかも、日本人女性が一人で、あんな場所でどうやってあれだけの暮らしを。

レディ・ミツコよりも前の話ですよね。

とはいえ、中谷さんの努力には頭が下がります。

ホテル・ビーナスの時の韓国語の流暢さにも恐れ入りましたが。


あと「手紙」。

あの時代のキリスト社会で、あの内容。

エロすぎです。

日本人なら尚更、あんな内容はありえません。


などと、不満が先にたってしまったけれど、見るには良かったんだ。

その辺、全く無視して、画面だけ楽しめば。


ま、奏多くん出ているしね。