エンドキサンの投与が始まると体温が37度台になってきた。

こ通常、4人部屋だが、病室は2人いて、私は、隣のスペースも開放してくれた。

要するに病室の半分使用していた。

この間、妻は床に寝台を置きそこで寝泊りしていた。

体温は下がってきたが、強度の吐き気、下痢は依然とあった。

妻がいてよかった。妻に感謝。


妻は、移植から5日間病室で付き合ってくれた。

そのあくる日の夜、熱が出てトイレに行こうとしたとき、

バターンと点滴倒れる音と共に私はベッドに引っかかりながらベッドに倒れた。

意識は遠のき、あまり覚えていないが、同室の若い青年(大学の事務の係長で昼間英語の

勉強していた人。夜、私に聞こえないようにすすり泣きの声がしてた。)が大丈夫ですか。

と言いながらナースを呼んでくれた。

本当に意識が飛んだ感じであまり覚えていない。

床じゃなくてよかった。ナースは大騒ぎ、夜なのでナースの数も少ないはずなのに

結構何人かきた。

血圧など測っていた。異常がないことを確かめてナースセンターに戻っていった。

どうもご迷惑をかけました。・・・・・

今回はここまで