どうすんのと彼女に聞かれ、なにも答えないマサル。

すぐに私を選ぶかと思ったのに、どっちも選ばず沈黙。



迷うくらいの気持ちなのね。

というか、浮気するひとは私は無理だ。



ここで私をすぐに選んだならともかく悩んでいる。



彼女は何回も浮気されても結局4年いたし、私はもう信用できないし。







沈黙を打ち破り




まや「もう会うのやめるね。」




マサル、なにも言わない。



作った朝食をゴミ箱に投げ、歯ブラシも捨て、アパートを出た。





もしかしたらひき止めてくれるかもという思いもむなしく何も言わないマサル。




そんな気持ちだったのか。。