私は社会に出るまで世間の汚い部分とかを知らずに育った。


中学時代も人を信じるのが当たり前だった。


今はもう「道徳」の授業ってないのかな?




道徳の授業で聞いた話です。




【外国のある村で、それぞれの家からワインを一本ずつ持ち出し、
大きなビヤ樽に混ぜてみんなで飲もう、ということになった。


悪い村人が「おれ一人くらい水を混ぜてもどうせわからないだろう」と思い
ワインボトルに水を入れて持っていった。


村人たちが持ちよったワインを樽に入れて飲もうとしたら


なんと中身はただの水でした】



という話。




で、感想文を書きましょうと言われた。









みんな書き出した。




私はポカーンとして感想文を書けなかった。




え?

理科の授業じゃないよね?




見回りにきた先生が、私がなにも書いてないことで注意。







書けって言われても…









ワインって水を足すと水になっちゃうの?



理科の授業?道徳だよね…



え?感想ってなにを…?





「水を足すと水になってしまうのは不思議だった」みたいなことを書いて提出。





先生から



「これは、自分一人くらい大丈夫とみんなが考えて
全員が水を持ってきてしまった話です」と補足がついてました(* ̄∇ ̄*)




村人のことを疑わない、ぴゅあすぎる中学時代でした汗