バーチャンは地位のあるひとと知り合いなのをよく自慢する。


バーチャンの息子(まや父の弟)は婿にいった。
婿にいった先の姑を仮にマサエさんとします。


婿の同級生は市長。
仮に橋本トオル市長(仮名ですよ)とします。


マサエさんが市役所に直してもらった何かがまた壊れたらしい。

で、直したいとバーチャンに話したところ
「バーチャンから言ってやる!バーチャンが言えばすぐだ!
バーチャンは偉いひとと知り合いだから!」といって市役所に電話してしまった。



また要らない説明があるんだろうなとは予想していたけど
案の定担当に代わる前から話しはじめ、
余計な話を十分したあとに担当にまわされた。



「あのね、××といいますけど
※※のマサエちゃんのドブんとこがね
また壊れちゃったんですよ。」


どこのかと聞かれて

「あの※※のドブの角のとこ。」

※※とは地図にない地名。


「あのね、○○マサエちゃんとこのドブ。


マサエちゃんとこの、まえになおしたとこ!


また壊れたっていうからバーチャンが言ってやるっていったんです。

バーチャンの息子は市長のトオルちゃんとは同級生なんだから!

え?場所?


あの、火事になったとこの。

放火されてね…」

ショック!汗
25年前の火事なんていちいち把握してるかDASH!


まや、我慢できず
「おばあちゃん!相手はそんなの知るわけないから!住所を言いなよ!」
バーチャン、話すのに必死で聞いてない。

けど担当も住所をきいたらしい。



「え?番地?




私はおばあちゃんだからそういうのはわからない。


あの火事になったとこの。
トオルちゃんとは同級生なの。
同級生の家なんです。

とにかく火事があったとこなんです。」





何回も火事になったとこ、と説明するばーちゃんショック!ショック!ショック!


さらに、うちの連絡先を聞かれて

「うちは××やさんなんです」

ショック!ショック!ショック!
そんなの関係ねぇ音符


結局番号を教えて切り、数時間後。

バーチャンがすぐに直せと言ったらしく
わけのわからないまま現場にむかう担当。

途中でうちに電話が入り、私が出た。(ばーちゃん外出)

「いますぐやるものなんですか?」
「私もなんだかわからないけど…すみません」


場所を教えてほしいと言われたけど、私もなんなのか知らないから
マサエさんの家の番号を教えて確認してもらった。



そしたらマサエさんのうちにかけたあとまた担当から電話がきた。




マサエさんが電話にでたけど「耳が遠くて聞こえない」と切られてしまったらしいショック!ショック!ショック!

私はイトコのうちがどこかよく知らないから父から場所を説明してもらった。


そのあとどうなったか知らないけど年寄りの相手って本当に大変だよねダウンダウン汗


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