産後の話、つづきです。
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某文化の日、(←某の意味なし)旦那と両親がまや実家にくることになった。
その3日前くらいからバーチャンは喋ることは義母のことばかりになる。
野菜を大量に用意したりかき餅を揚げたり
赤飯炊いたり米と卵(段ボール)を農家の娘から買ったり。

あんまり渡すと気を遣うからと言っても聞く耳もたずに用意していた。







で、当日。
庭に迎えにいく。


築アラフォーで物が散乱した実家を「すごくきれい」とムダに誉める義母。
「こんな変な格好でごめんなさいね」も忘れない。



で、バーチャンと玄関で対面。

うちのバーチャン、かなり苦労した。
(おじいちゃんは脳梗塞で倒れ30年寝たきりだった。)
そのためかシワシワで年よりも老けている。


そんなバーチャンに「すごく若い」と言い出す始末。


バーチャンはバーチャンで相変わらず喋る。


バーチャン「よくきてくれました!いつもありがとうございます!」

義母「いえ、こちらこそいつもあ」

バーチャン「どうぞあがってください!」

義母「あのこれ、ちょっとしたものですが」

バーチャン「そいのはいいんですよ!もったいねぇや!」

義母「いえあせるあせるおじゃましま」

バーチャン「もったいねぇや!なにもいらないんですよ!
いらさむかったでしょう!
なんだがなヒザがシンシン冷えて」

義母「あぁ(((^_^;)」


義母、方言についていけず、この辺からもうバーチャンの長い話が始まる。


バーチャンは相変わらずお寺の西田さんの話とか誰もが知らない人の話に夢中。



お宮参りに着させたい着物を旦那一族に見せた。

かわいいね、1度しか着ないし十分、これにしよう、
その分浮いたお金で娘に色々買います、そのほうがいいね、
とみんなで納得して終わった。




義母はバーチャンにご飯をすすめられ、「いっぱい食べてきたんで」と断る。

「食べてください!」と押されて困っていたが
義父が「いや、今日は大丈夫」と断り一件落着。

ちっ。私と同じく無理に食べなきゃいけない状態にしたかったのに。



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