最終的に喧嘩を重ねた末に渡された生活費(1ヶ月だけ。この記事には書きません)はものすごく中途半端な金額でした。


なぜそんな中途半端かというと

会社から支給されてる扶養手当てがその金額だったから。



旦那は、自分の働いたお金じゃないと微妙に気前がよくなる。


彼女時代、会社の飲み会のあと
私が夜中に居酒屋まで向かって旦那の自宅まで送ることが何度もあった。



同僚は飲んだあとキャバ、ぴんさろ行きまくりなのに
旦那は風俗が嫌いで私と会うことを優先してくれた。


女に金を払うのがバカバカしいらしい。




で、旦那はいつも酔っぱらった演技をしてキャバの誘いを断り帰る。


心配した先輩はタクシー代3,000円を出してくれたりする。


その3,000円から「ジュース買ってやるよ」と
いつもは買ってくれない150円のジュースを買ってくれる。


ガソリン代のほうが高いんですけどね。

3,000円もうかれば150円おごってやるよ、となる。


そんなケチすら当時の私は
“風俗にはまらないならそれでいい”
“こんなケチなら絶対に女がよってこないからいい”と思ってた。




話が変わっちゃったけど
旦那はとにかく自分が働いたお金は渡したくないけど
楽をして儲かれば一部を渡す、という考え方。