中々性別が判明しなかった。

帰省するたび実家のバーチャンは得意のデタラメを言い出す。


私と旦那の生まれ年と予定日の年をたして割って奇数だと男、偶数は女、バーチャンははずしたことがないと言い出した。


そんなバカな。。(;¬_¬)


バーチャンは絶対に男だと言い張った。




地元へ引っ越しする前に、産院を変更する紹介状を書いてもらうのも含めて健診にいった。

六ヶ月の健診では「男かな。いや、女かな。」と言われてたけど曖昧だった。

7ヶ月の健診で「女の子です」と言われる。




最初に連絡したのはもちろん旦那…ではなく実母。

そのあとバーチャン、旦那、義母にも連絡。

バーチャンは
「やっぱり!絶対女だと思った!バーチャンは今まで一度もはずしたことないんだ」
と言い出した。

…注意して治る年じゃないからね。。
もう勝手に言ってて(=_=;)



旦那は勤務中だからメール。

よかったね、みたいなメールだったけど、どっちでも良さそうだった。


どっちでも嬉しいニコニコ、でなく
別にどっちでもいいシラーって感じだ。


義母には慎重に報告。
まだ分からないけどもしかしたら女の子かもと伝える。

(私の友人は10年前、99%女の子と言われてハズレたから)


一人息子を育てた義母は女の子を欲しがっていて喜んだ。
(男の子だって同じように喜ぶべきなのにね)


義母「じゃあお父さん(義父)も喜ぶわ~」


義父はこの頃はほとんど接点も会話もなく、ふーんと聞いていた。


まさかストーカーのようにやってくるとは思わなかったな。。