翌朝。
(延泊になった日の夜、なぜか記憶がないんです汗あまりの衝撃でショートしたのかも)

昨日の捜索で今日は大会の練習がなくなった。





この日も毎朝の恒例行事が始まる。





息子ちゃん、小窓あけなくていいの!?


あけるなむかっ!!


あけたほうがいいんじゃない?


いちいちうるせーんだよむかっむかっ


でもあけたほうがいいんじゃないかしら


ちっむかっむかっどうせ話きかねーなら勝手にしろよむかっむかっ

その後は話しかけられても無視…と、日常茶飯時の喧嘩。







帰る前に三人で近くの湖へいくことになった。


着替えて出る準備。


半袖を着ていた旦那。




義母「息子ちゃん、寒いんじゃないかしら」←寒がり



旦那「あちーよ」←暑がり

義母「なにか上に着たほうが…」

旦那「いいんだよ。うるせーな」

義母「でも湖じゃきっと寒いわよね」

旦那「自分が厚着しすぎなんだろ」

義母「昨日も大変だったし風邪ひいちゃうんじゃないかしら…」

旦那「いちいちかまうなよむかっうるせーな!!!!

義母「…でも大丈夫かしら」

いい加減やめればいいのに話をきかない義母。


あまりにもうるさいと旦那は完全無視。


無言になるときまずいからと義母が私に突拍子もないことを話しかけ、まためんどくさい会話を続ける。


義母「二人目は男の子がいいわよね~ニコニコ

つわりの最中に浮気するバカ旦那の前で
二人目の話とかやめてもらえませんかね。



私「まだそんな…ガーン

義母「二人目は早いほうがいいわよねドキドキすぐつくっちゃえばいいのにドキドキ

私「…んー汗

義母「おじいちゃんも二人目が早いほうが喜ぶんじゃないかしらニコニコドキドキ

私「…まあ、そういうのはまだ全然先だし…まずはこの子のことでいっぱいなんで…」

義母「でも早いほうがいいわよねニコニコ二人目ができるの楽しみよねアップドキドキ

旦那「お母さんそういうのやめたほうがいいよ」
義母「あら、いいじゃないの、ねぇ?」

私「…いや、まだそういうのは…」

義母「だっておじいちゃんも早く孫をたくさん見たいじゃないニコニコ

旦那「まやが迷惑がってるの気付かない?本当に空気読めないよね。そんなんだから人に嫌われるんだよ。もうちょっと考えてモノを言ったほうがいいよ。本当に嫌われる性格してるから。」


私は直接旦那に文句は言わないけど察知して言ってしまう。


義母「なんでそんなこというのよ」

旦那「まあいいや。どうせ言ったって分からない人間なんだから。一生その性格で死んでいくんだろうね」


とっても気まずい空気の車中、会話を変える。

義母「でも本当に居心地がいいわよねキラキラまやちゃんはあまり気を遣わないでくれるから」

旦那「そう思えるなんて本当に幸せなひとだね。迷惑がってるじゃん」

義母「あら、そうなの?」
私「…ははガーンそういうこと言わないでよ」



否定しないんだから気づいてほしいけど
その後も何回か「まやちゃんは気を遣わないでくれるから」と言われて繰り返し。

どこまでも気付かない義母。


湖についた。



義母「やっぱり寒いわよね。息子ちゃん、風邪ひいちゃうんじゃないかしら」

旦那「いいんだよ

義母「でもさむくない!?

旦那「うるせーなむかっむかっむかっ



数分後



義母「息子ちゃん寒くない?なにか羽織るもの持ってくればよかったのに。」


旦那「いいっていってるのにうるせーんだよむかっ!!


ちっむかっむかっ帰ればいいんだろむかっむかっ帰るわ!!





観光地について10分くらいで喧嘩して帰ることになった…。





またスライドドアを触ろうとして怒鳴られる。

義母は痴呆ではなく性格で、気を遣ってやっている。




さんざん息子に怒鳴られたあとは
またガソリン代を多めに渡した。


新幹線に間に合うよう、早めに駅まで見送った。


本当に今度こそ終わった。。






なかなか会えないならまだしも、

ほぼ毎月帰る息子に


ちゃんと挨拶したいために延泊し
いつものお決まりで大喧嘩を繰り返して
相変わらず暴言を言われ、怒鳴られて
お金をたくさん貢いで帰っていった義母…。



滅多に会えなくて涙の別れならまだしも
またすぐ会うであろう息子に舌打ちされながら帰っていった。


本当に延ばす必要あったの??

長時間いるといつもこうなるのに
こんなひどいこと言われてまで会いたいの?


いまだに疑問の残る出来事でした。





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たくさんの応援をいただき、ありがとうございました( ´∀`)キラキラ