前記事の続き。
義母は家におじゃますると頼んでなくても料理が出てくる。
後片付けをしようとすると断固拒否される。
「つくってもらったし、このくらいやりますよ」と言っても
「いいの、本当に。私がやるから。」「いえいえ、本当に洗うくらいはやります」
「ううん、やるから座ってて」「いえ、お母さん座っててください」
「いいの」「いやいや」「本当にやめて!」
と最終的には怒鳴られ、結局義母が洗う。
台所が汚いから、
私に見られるのがイヤだという。
たしかに築35年以上、せまいので2人だとぎゅうぎゅうになる。
古いし物が散乱しているし魚のグリルとか排水溝とか汚い。
特に冷蔵庫は家庭用の一番大きな冷蔵庫だけでは入りきらず
小さい冷蔵庫まで使っていて、旦那が私の前で冷蔵庫をあけると
勝手に開けないで!すぐ閉めて!と、私に見られるのを警戒している。
でも私の実家の築37年の台所も負けてない。
「うちの台所のほうが汚いし、気にしないので大丈夫ですよ」
と言っても「ううん、まやちゃんちは綺麗だから」
お前見たのか!??エスパー!!?ってくらい気を遣う。
「いや、ほんとにうちのほうが汚いんですよ。魚のグリルは脂ギトギトだし
賞味期限過ぎてるものいっぱいあるし」
「ううん、うちは汚いから」
「いや、むしろもっと汚いほうが親近感あるんで大丈夫です」
「ううん、うちは汚いから」
「ほんとに気にしないから平気ですよ」
「ううん、うちは汚いから本当にいい」
と会話にならず。
本当にうちの台所は汚いから
魚のグリル、汚い電子レンジ、
三角コーナーにゴミがたまった流しの写メールを撮った。
「こんなに汚いので本当に気にしないでください」
と送ってみた。 返事は
「とても綺麗じゃない^^
本当に大丈夫だから気にしないで」
100人いたら100人がきれいとは言わないだろう台所を
キレイと言い出す始末・・。
うちは汚いし気にしないですよと何回も言ったけど
本当に嫌がってるから私も気を遣って洗わないようにした。
ラクだけど、そこまで気をつかわなくてもいいのに・・。
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