義父のイヤイヤ期を抜けだそうと、
もう一度いいところを考えてみた。
そういえばいっぱい助けてもらったんだ。
ちょうど過去記事の頃、
息子が遠くにいって炭水化物祭りの手間がなくなり
暇になる20時頃、私によく電話がかかってきた。
もともと私は相手が誰でも
自分から電話を切れない性格。
(今じゃ義母の電話でないけど)
義母はさっき話したことを
何回も繰り返すヘビーリピーター。
こんな二人の電話は最強タッグ。
義母の長話につきあわされたことがよくある。
○ちゃんのライブどうしようか、○ちゃんがテレビに出るのよ、
あとイベントは**で&日にあってどうの、
どーでもいい話を聞かされる。
このころは付き合いも断り切れず
再度ライブにも行くことになってた。
その場所の確認とか、席がどの辺だろうとか、
チケットが届いたけど私が持ってても大丈夫かしらとか、
どーでもいい話が続く。
「ああ、昨日言ってましたよね」と言っても「そうなの、それで・・」とリピート。
30分、平気で話す。
友人と一時間話すのは早いもんだけど
義母との30分は本当に長くて仕方ない。
たまに「いけない、あんまり長く話してるとまやちゃん迷惑するわよね」と
言いだすから
「いえ、そんなことはないですけど・・あ、でも結構時間たっちゃってますね」
「そうよね、もうお風呂は入ったのかしら」
「これから入ろうと思ってたんです」 切りたい雰囲気をかもしだす。
「あら、じゃあ悪かったわねじゃあチケットは私が持ってていいのよね」
「そうですね」
「当日渡せばいいかしら」
「はい、大丈夫です」
「それと暑いから帽子とか持っていかないとダメよね」
「そうですね」
「まやちゃんは色が白いから」(義母以外言われたことないし色黒です)
「いやいや、私は白くないですよ」
「なにいってるのよ、色白じゃない」(義母こそが本当に色白)
「いや、お母さん色白じゃないですか」
「ううん、まやちゃん色白」
いやいや、いえいえ、そんなこと、ううん、とまたA型同士の謙遜大会。
30分を過ぎるころになると後ろから義父の声。
義母「あら、お父さんが『まやさん忙しいだろうから切りなさい』って」
私「あ、そうなんですか」
義母「そうよね、忙しいのにごめんね」
私「いえいえ、でももうそろそろお風呂行ってきます」
義母「まだお風呂入ってないものね、夕飯はもう食べたのかしら」
私「あ、食べました」
義母「まやちゃん料理上手だものね」(関係ないし私の料理食べたことない)
私「いえ、全然そんなことは・・」
義母「ううん、私は料理が下手だから」
私「いやいや、おいしいですよ」
義母「ううん、まやちゃん上手」いやいや、いえいえ、そんな・・・
と、謙遜大会が再び行われるものの、
義父が注意してからは5分くらいで切れる。
何回も助けてもらったからね。。
義父のイヤイヤ期を乗り越えよう!
イライラしつつも読んじゃったわーのポチ!
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