このコに決めるまで part 1 | わが家はシュレッダーいらず

このコに決めるまで part 1

鳥を飼おうと決めてからこのコにしようと決めるまで数ヶ月かかりました。

長ーい話になります(;´▽`A``


2004年の冬、テレビ世界仰天ニュースを見ていて

「オウムは殺害現場にいた 愛する人のため勇気ある死」という

タイトルが目を引きました。


2001年のクリスマスイブに外国で起こった話です。↓

ある男性の家に暴漢が入り、男性が凶器で襲われます魔除包丁爆弾


飼い主が襲われているのを見たオウムは勇敢に犯人へたちむかったのですビックリ

残念なことに男性もオウムも暴漢に刺され殺されてしまいましたしょぼん(ノω・、)


疑いのかかった人物はいても犯人特定につながる証拠がなく、捜査は難航すると思われました。


しかし、殺されたオウムのクチバシに人間の皮膚や血痕がついていたのです。

そして犯人の顔にはオウムがクチバシや足でつけた大きな傷が・・・

DNAの一致が決定的な証拠となり犯人は逮捕されたという話です。


動物の愛情の深さを再確認する話ですよね。(ノ_・。)



そしてそのあとは喋るオウムによる珍しい事件。(うろ覚えですが)


「○○アイシテル」とオウムが言い、奥さんとは別の名前で旦那の浮気がばれた、とか

殺人犯がオウムに「リチャードやめて、殺さないで」と別の人物の名前を教えこませて

他の人が疑われたとか・・・。


鳥さんのいる生活が懐かしく思いました。セキセイインコ


なぽは以前セキセイインコちゃっぴーを飼っていて、親が逃がしてしまった経験があります。

(その後親と数ヶ月しゃべらなかったな~)


テレビテレビを見た当時、しょっちゅう旅行していたので鳥を飼うのは無理だと思いながらも

またちゃっぴー飼いたいなぁと頭の隅にありました。



そして数ヵ月後、8月に旅行を計画サマーやしの木

モルディブへのダイビングクルーズでした。(海上に停泊している船で5日間食事、寝泊り)


クルーズの候補にあがったのがブルーシャークⅡ号ふね


ダイブサファリBS2

どんな感じか利用した人のHPを見ていたところ、ブルーシャークⅡ号には

オウムが乗船していることを知ります。


(その方のHPには朝から「キエェェェェ!」という鳴き声で起こされる~^^;という内容でしたがパパヒヨ アセ

キエェェェ!に魅力を感じ(もちろん他にも魅力がありますよ(゚ー゚;))さっそくブルーシャーク号を予約でんわ


オウムとカメラ写真いっぱい撮ろうとか、なにか言葉を教えてみようとか、プレゼントお土産持っていこうとか、

キバタンやタイハクオウムと戯れる自分を頭の中で描き、夢がふくらみます音譜


しかし、ある時期以降にふね乗船している人のHPにはオウムの話がまったく載っていませんうずまき

ツアー会社に質問してみます。


「あのー・・・オウム乗船してるんですよねはてなマーク

担当者がちょっと笑っているのがわかります得意げ

(まぁ、ダイビング目当ての船なのにオウムについて聞かないですね汗


調べてもらって、返ってきた返事は「残念ながら今はいない」とのこと。


まじでー!?ダウンΣ(゚д゚;)


楽しみにしてたのに~!!ショック・・・。しょぼん


・・・・。 ガックリ・・・  落ち込む・・・。  ぴかっ!


いないなら 飼ってしまおう ホトトギス


インコが欲しくてたまらなくなり、飼うことを決めたのです( ̄∇ ̄+)