高校生になった私は、
ようこさんの作る
甘く耽美な砂糖菓子のような…
でも 毒があって、
一度みたら 決して忘れない、強烈なメッセージ性のあるその世界に、益々 のめり込んでいくようになりました。
これがあるから、毎日が楽しくて幸せ。
ようこさんの世界観に触れることは、そんなことの一つだったように思います。
教室や学校からの帰り道、お洒落をした休日のカフェで…
毎日毎日 仲間とコロコロと笑い転げたり…
授業中にこっそり、手紙を回したり…
大好きな新体操を頑張ったり…
それから それから
恋もしました。
大人になった今だからこそ感じるのは、あの頃は、時間の全てが自分だけのものだったんだな…ってこと。
なんて 贅沢な時を過ごしていたんだろう。
スタイリストの大森ようこさん
彼女の全てが憧れです。


20数年前…
まだ 中学生だった私は、 部活動が終って家に帰ると、勉強もそっちのけで、
当時 大人気だった雑誌『Olive』を読み耽り、ページに散らばる パリやリセエンヌの文字や写真に、毎日胸をときめかせていました。
いつか 自分もパリの街のマルシェや蚤の市でお買いものをして、ガレットやマカロンを頬張るんだと、そんな夢ばかりをみていました。
その『Olive』のページを可愛らしく 美しく飾っていたのが、大森さんのスタイリングでした。
彼女の作る世界観も、彼女自身も、本当に素敵で大好きでした。
雑誌を眺めては、その世界に憧れる、私は典型的なOlive少女でした。
そんな私に、神様は素敵な素敵なプレゼントを下さったのです。
彼女の全てが憧れです。


20数年前…
まだ 中学生だった私は、 部活動が終って家に帰ると、勉強もそっちのけで、
当時 大人気だった雑誌『Olive』を読み耽り、ページに散らばる パリやリセエンヌの文字や写真に、毎日胸をときめかせていました。
いつか 自分もパリの街のマルシェや蚤の市でお買いものをして、ガレットやマカロンを頬張るんだと、そんな夢ばかりをみていました。
その『Olive』のページを可愛らしく 美しく飾っていたのが、大森さんのスタイリングでした。
彼女の作る世界観も、彼女自身も、本当に素敵で大好きでした。
雑誌を眺めては、その世界に憧れる、私は典型的なOlive少女でした。
そんな私に、神様は素敵な素敵なプレゼントを下さったのです。

