どうも僕です。
特に意識せずに運転できるようになったため、不便とかも思わなくなってきている今日この頃ですが、6MTで思うことがあります。
やはり車好きからしたら、5MTより6MTが良いと思うとおもいます。
ただ実際に乗ると6速目入れることはほとんどありません。
カローラスポーツの6速目は80km/hくらいでちょうどいい回転数になるため、高速道路用のギアになります。
もちろんこの6速目が離れたギア比であるために、快適な高速性能を有していることになるんですが、高速道路に乗る事がないという人にとってはこの6速目は不要になります。
アルトワークスなどなんかは普段乗りで使用する人が多いため、5MTをデメリットに感じる人も多いと思いますが、あまり困らないという答えになります。
さすがにあのスパルタンな仕様の車で遠出もこなす人はあまりいないと思いますし、そういった人は回転数が少し高くても気にならないと思います。
もちろん実用性として不要でもやっぱり6MTがいいというの十分に理解できます。
ただその理由でアルトワークスなどの5MT車両を見送ってしまうのは少しもったいないということです。
とくにアルトワークスはシフトフィールが高評価の車両です。
そして軽自動車なのでシフト回数はとても多いですし、リッター20km以上走る低燃費さ。
速度はあまりありませんが、子気味良いエンジンとシャシーに小さな車体はとても相性がいいですし、日本の山道にマッチします。
大きすぎる車体やパワーはそれだけで最高の魅力になりますが、走りまわるには持て余します。
ぼくがカローラスポーツを選んだのもココが理由にもなっています。
セルシオ、アルファードなど大型車両やFD3Sみたいなハイパワー車両に乗ってきた中で、そういったスペックや存在に魅せられる良さもある一方、自身で走らす魅力もあると思います。
ロードスターなどがこの代表になりますが、上記の車に比べたら魅力が薄れる印象にあると思います。
ですが、強烈な車の良さに魅力を感じるのか、自身のスキルを表現するための良さに魅力を感じるのかで、評価が分かれます。
そして大型車やハイパワー車両は維持費も購入費用も高くつきます。
そのため購入から売却までのスパンが短くなりがちです。
これはスポーツカー全般にいえますが、不便だったり快適性が低いため最初はいいが自身のライフスタイルや好みに変化によって乗り換えることが多くなってきます。
その中で、カローラスポーツというのは平凡な車ではありますが、非常にデメリットが少ない合理的な車です。
デメリットが少ないというのはバランスがとても良いということ。
良い車ですよ!!
