どうも僕です。
カローラスポーツ納車から一週間以上経ちましたが、思っていることがあります。
シフト操作がとても面倒ですw
コレが良くて買いましたが、現代においてはかなり面倒です。
もちろんデメリットを伝えますが、この操作が貴重で楽しいのも事実なので、こういった側面もあると思って読んでもらえたらと思います。
まずシフト操作にはクラッチ操作が必要になります。
そのため左手と左足の操作がATと比べ追加されます。
これだけ仕事量はかなり増えますが、加えて右足の仕事もさらに追加です。
半クラ操作時やシフト操作時にアクセル開度を変える必要があるため、せわしない操作が必要です。
これだけギアを変えるだけで操作が多くなってしまいます。
だからこそ純粋にラインやブレーキのタッチ、サスの動きなど感じるにはATのほうが操作が少なく、感じやすいと思いました。
スポーツカーにATなんて邪道だろって思っていましたが、実に合理的な判断だと今なら思います。
もちろんMTで乗る意味も十分に理解できますが、ATだからマニュアルに比べ面白さが減るということはないとマニュアル車に乗ったからこそ断言できます。
どちらを選ぶにせよ、ATも選択肢に入るということです。
今なら86やスイスポをATで買う人を理解できます。
通勤や遠出で使用する場合、少しでも疲労を少なくしたいと思うのは当然。
しかも多段化されたATやCVTは燃費性能をMTに比べて優れています。
ATの方がメリットは大きいです。
とはいえMTにしか味わう事ができないこのギアシフト操作は唯一無二で、車を操作している感が非常に強いです。
そしてマニュアル操作の複雑さから、改めて車操作の難しさも分かる部分もあります。
今となっては少しノスタルジックな雰囲気があるのも魅力のひとつだと思います。
車の操作に脳の作業領域をかなり割く必要があるため、一体感がかなり強いです。
少しでも面倒さを回避してマニュアルに乗るなら、クラッチやシフトが軽い車を選ぶのがおすすめです。
例えばスイフトスポーツはクラッチとシフト操作が軽く運転しやすいです。
スポーツカー好きからは物足りないのいう意見が多いですが、僕的には好みです。
カローラスポーツもスイフトスポーツみたいな味を期待していたんですが、思っていたよりクラッチが深く重いです。
もちろん以前乗っていたFD3Sほどではありませんが、それでもスポーツカーよりの設計です。
おそらく欧州で売るためにスポーツ性を高くした結果こうなったのでしょうが、あれあれトヨタさんこれは普通のハッチバックではなかったの?と思う味付けです。
こういった操作系は乗っていたらなれるので構いませんが、疲労感は差が出るので少し気になりました。
というわけで思ったよりマニュアル操作が面倒に感じるわけですが、ATを買ったらそれはそれで不満になったのでマニュアルを選択してよかったと思います。
ただ選び直せるとなるんだったらATを買いますw


