どうも僕です。

 

カローラスポーツを納車しても三日が経ちました。

 

久しぶりのマニュアルもなんとなく慣れてきましたが、まだ思い通りに走ることは出来ていないかなと思っています。

 

意のままに走ることが出来るマニュアルですが、使いこなすまでは意のままには程遠い、、、

 

ちなみにこのカローラスポーツの純正のシフトノブ。

質感高い見た目がかなり好き。

 

もう少し重いと使いやすいかもしれませんが、買い替える理由にはならないので飽きるまでこのままにしようと思っています。

 

さてもしカローラスポーツのマニュアル車を乗ろう考えている人は、この1200ccターボエンジンをネックに感じている人が多いと思います。

カローラスポーツで悩むポイントは、後席の狭さとエンジンスペックの低さの2点だと思います。

実際に僕もこのふたつについてはかなり考えました。

 

実用性の高いハッチバックなのに、後席が狭い。せっかくのマニュアルなのにエンジンスペックが低い。

 

これらは大きなマイナスポイント。

 

ですが、これらは杞憂になるでしょう。

 

 

まず後席ですが、普通に座れます。

ゼロクラウンの後席くらいは感覚的はあるため、充分な広さはあります。

 

ただ乗り込みがしずらい点と頭上が低いため、見た目はかなり狭いです。

乗り込んでしまえば大丈夫なのが、カローラスポーツ。

 

現代の広めの車には負けますが、必要十分な実用性はちゃんとあります。

 

だってカローラだもの!!

 

 

そしてエンジン。

このエンジンはスペックは低いですが、1500回転からマックストルクがかかります。

 

ものすごーく静かな車内で、1500回転にタコメーターが差し掛かってくるとヒューンとタービンの音が聞こえ、一気にトルクがかかります。

フラットトルクというかドッカンターボのようなかかりかた。

 

こりゃ実燃費が悪いわけだw(誉め言葉)

 

 

スポーツモードにするとより顕著にこの特性が出るためかなり楽しいですし、街乗りも楽です。

 

基本的にターボエンジンは2000回転からブーストがかかりますが、このカローラスポーツはそれより500回転少ないため、常用する回転域で最大トルクがかかります。

2000回転まで街乗りだと回すことってなかったりしますよね。

 

6000回転までは回るエンジンですが、4000回転を超えたあたりからはパワー感が減ってきます。

最高出力はこの辺の回転域だった気がしますが、明らかに元気を無くすエンジン。

 

ディーゼルかよってくらい、低中速に特化したエンジンです。

 

遠くのほうでガラガラ聞こえるこの直噴ターボエンジンは、回すとシルキーな感触で、綺麗に回っていきます。

 

 

この少し速いと感じるターボエンジンは、常用性と快適性、そして快感まで備えるスーパーエンジンです。

 

ちなみにこの低回転で最大トルクを発生させるのは技術的にかなり難しいです。

ノッキングとの闘いでもありますが、最新の制御により低回転域でもブーストを可能としています。

 

マイチェン後の170馬力の2000ccエンジンよりコストのかかった変態エンジンです。

 

この技術的な価値と乗ってわかる素晴らしさ。

 

これを理解して乗ると更に楽しいカローラスポーツだと思います。