どうも僕です。
オールドレンズという古いレンズがありますが、最新ミラーレスだとマウントアダプタを使用することで古いレンズ達を使うことが出来ます。
圧倒的な画質やオートフォーカスの現代レンズと違い性能は低いですが、安い価格で明るいレンズを使用出来たり、ノスタルジックな雰囲気や独特の世界感を演出できるため、オールドレンズだからこその良さがあるのです。
その色味だったり、写真の質感だったり、表現の幅のひとつが増えるのがオールドレンズです。
僕が持っている唯一のオールドレンズ、それがペンタックスSMC Takumar 55mm F1.8です。
M42のスクリューマウントなので僕はα7Ⅳで使うために、M42のマウントアダプタを使用しています。
何万円もするレンズが数千円で購入できるため、レンズをあまり持っていない初心者にもおすすめなレンズで、単焦点の明るさを活かした写真を撮ることができます。
とても柔らかいボケ感で、ふんわりとした雰囲気の写真は、どこか懐かしさを感じる優しさの溢れた世界となっています。
F1.8は、正直かなり世界が変わります。
キットレンズなどの暗いレンズを使っていたらきっと驚くくらい衝撃的な絵になります。
分かりやすく単焦点レンズってすごいと思えるくらい、明るい世界の絵となります。
もちろん絞ればそれなりの解像度得られる点もメリットでしょう。
数千円で得られる写真ではないため、お遊びで購入してもいいかもしれませんし、最近写真に飽きてきたんだよなぁと思っている人にもオールドレンズはいいかもしれません。
コレクションとしても、集めやすく見た目も良いためおすすめです。
ぜひオールドレンズの世界に!







