どうも、ぼくです。
桜が綺麗に咲いている季節になりましたね。
花粉がきついかもしれませんが、生命の活力を感じてくる季節でもあるので、徐々に色づく世界が実に綺麗でとても好きです。
ヒラリと舞い落ちる桜の花びらを横目に歩く。それだけでとても幸せな気分になりますね。
どう撮っても綺麗写る季節です。
だからこそ写真としては難しいかもしれません。
あぁ、差別化するためにも新しいレンズが欲しくなる。
ていう新しいレンズを買う口実を口にしてしまいます。
差別化は色味や構図でも出来るのですが、定期的に新しいレンズが欲しくなってしまうのが、写真を嗜む僕たちの性。
どうしようもないのです。
自分では考えないように制御しているつもりでも、本能的に求めてしまう。
新しい表現が手に入る。
それは可能性を手に入れるということ。
表現としての写真なので、様々なツールや手段があればあるほど良い。
だからこそ必要に感じてしまうのです。
とまたもっともらしい理由を考えながら、新しいレンズを見ています。
個人的に一番欲しいのはタムロンの35-150F2.0-2.8です。
これはF2始まりというかなり明るいレンズなのに、35mmの広角から150mmの望遠まで可能なものすごく欲張りなズームレンズです。
この明るさはポートレートにも最適で、一般的に85mmの単焦点レンズを使用してますが、このレンズがあればもう少しズーム出来たらという瞬間もレンズ交換なしで写真を撮る事が可能になってしまいます。
そして僕みたいな一般ユーザーにはズームレンズがコスパが良いので、とてもお財布に優しいのです。
もちろん買うときにはかなり高いレンズです。
ですが、この焦点距離の単焦点レンズを部分てきに揃えるだけでもこのズームレンズの価格を超えてしまうことでしょう。
最初は35mmか50mmの単焦点レンズがおすすめと言われますが、標準域で使いやすいレンズというところとこの手の単焦点レンズは数万円で手に入るため、安くつくというメリットがあります。
続けるかどうか分からない最初のレンズとしては、とてもおすすめです。
ですが2本目のレンズとしては少し良い物が欲しいと思うはずです。
ソニーならGMレンズが一番良いでしょう。
ですがとっても高い。
だからこそちょうどいいのがこういったサードパーティー製のレンズ。
性能はみて分かる通り、大変すばらしい。
カメラが気になる人は、、、
レンズが気になる人は一度、見てみてください。







