どうも、僕です。

 

最近はなかなか読む機会がなくて、小説を読むことは無くなっていましたが、手紙屋という小説を読んでみました。

 

僕は、kindleアンリミテッドに登録しているため様々な小説が制限なく読む事が出来ます。

 

 

 

小説なんか読まないという人でも、雑誌は読む人は多いはず。そんな人はぜひ利用してみてください。

 

適当に雑誌を何冊か読むだけでも金額を考えればお得なはず。

 

 

さて「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ (喜多川 泰シリーズ)についてですが、就職活動前の大学生が主人公になります。

まだ社会に出ておらず、仕事とは何ぞやという状態。

そんな彼があるきっかけで手紙屋というものを広告で知ります。

 

その手紙屋との文通を始めますがその中で、彼の人生が少しずつ変化していくというお話。

 

その手紙屋からの手紙には、とても丁寧で優しい言葉で就職や仕事について説明してくれています。

そして背中をそっと押すその柔らかな言葉には、芯があり、少しずつ主人公は真剣に向き合うようになっていきます。

 

 

大企業に受かれば幸せな人生を送れるのか?

はたしてそれで自分は幸せなのか?

 

 

裕福であれば一定の幸福感は得られますが、それだけ満足できる人間はあまりいないでしょう。

どうしても欲というもの出てきて、今ある幸せを感じさせなくします。

 

何か目標を設定し、それに向かって生きる。

それがとても重要で、その繰り返しで人生は出来ている。

 

僕はそう思っています。

 

この小説でもそのそうな文節が出てきますし、同時に目の前のことに一生懸命にならないといけないといったことも言っています。

全くその通りで、その毎日だったり瞬間の積み重ねで人生は形成されていきます。

 

 

そういったことストーリー形式で学ぶことが出来る小説でした。

 

長々と書いてはありますが、言っていることはあまり変化はないため、流しながらも読めるようになっており、このライト感も社会人にとって負担になりにくく、とても良いと思いました。

 

 

ありきたりなストーリーになっていますが、ストーリーはたいして重要ではなく、手紙屋と主人公との手紙のやり取りが重要なので、問題はありません。

 

 

ということで暇があるなら読んでみてもいいかもしれません。

感動はありませんが、なるほどなと思える部分があるかもしれません。