どうも、ぼくです。


中学生の頃にドクターグリップが流行って、それから何度も買い換えた経験があるシャーペン。

独自の太軸グリップにフルフル機構。





細いシャーペンだと親指の爪が他の指に当たってしまい痛くなるため太軸がとても好みです。


そんなドクターグリップですが現在では様々な種類が出ているようです。

発売から30年を経過したロングセラーのシャーペンなのですから当然かもしれませんが、良さは変わらず進化を続けているようですね。


ドクターグリップの頂点に君臨するのはTheドクターグリップ。




このシャーペンはフルフル機構をロックする機能を持っています。


筆箱にいれたドクターグリップから芯が出てきてしまい、中が汚れてしまう経験が誰しもあると思いますが、このTheドクターグリップにすればそんな心配はいりません。


ただグリップの辺が少しだけフリーになってしまうため、書き心地が若干落ちるのがデメリット。


もちろんロックしていれば安定します。

ただそうするとフルフル機構は使えない。。。



もどかしい!!


そして1番安いのがドクターグリップclassic。

スタンダードでいて昔ながらのモデル。


筆箱に入れないのならこれでいい気がします。

大人は持ち歩かないので、シャーペンを。



中間は重さを変えれたり、様々カラー展開があったりします。


大人になってから使うシャーペンはなかなか良く、面白い。

こんなに細かいのに精度も求められる製品をこの価格帯で販売しているのが何とも凄い!


大人からしたら1000円でも3000円でも大した金額ではないので、いっぱい買えちゃいます!


もちろん文房具としては1000円を超えるものは高額ですよ。

ただ大人の趣味にしては安価で済むので、個人的には文房具が趣味というのはアリだなぁと感じています。


そんな中でもドクターグリップ、おすすめです!