やってきましたよ、α7Ⅳ!
なかなか使いこなすのが大変だなと感じるくらい設定項目やできることが多いw
その分できることが多いということなのでうれしい部分ですがそれでも使い勝手に関してはこの時点では悪い印象です。。。
EOSKISSが写真を撮ることに重きおいていた(大した機能がないため)ため非常に使いやすかったため、このフルスペックミラーレスは使いにくいです。
ですが、これを使いこなしたときはどれだけの映像と写真が生まれるのだろうと想像するだけでワクワクしてしまいます。
マグネシウム合金で作られているため重量感はたっぷり。事前にエディオンで試し撮りしていたためこの重量は想定済み。
むしろ軽量コンパクトなα7cⅡよりこれくらい立派で重量があるほうが安定しますし、質感がいいためコレが良いのです。
(α7cⅡは想像より立派で大きく、デジカメという感じは全くなく、少し小さなフルサイズ機という印象です)
シグマの20mmF2の単焦点レンズも良い感じで、鉄感がかなりあります。
コンパクトボディなのに重量感はかなりありました。
僕好みのレンズです!
かなり使いにくかったですが、EOSKISSとボタン設定を同じにすることで使いやすくなりました。
ただYoutubeで紹介されているボタン設定ではないため多くの人と異なるかもしれませんが、長年このボタン配置で慣れてしまっているため直感的な操作をするためにはこうするしかありませんでした。
写りがかなり良い!!
と思っていましたが、EOSと比べても思ったより違いがないような気がします。
こちらがEOS
なかなか綺麗ではないでしょうか。
そしてこちらがα7Ⅳ
どうでしょうか?
レタッチしているためあまり違いがないかもしれませんが、圧倒的な違いというわけではなさそうです。
もちろんこれは超広角レンズである20mmを使用しているためボケ感が薄いということはあるでしょうが、APS-Cに比べ倍の面積を誇るフルサイズでも、そこまでという印象でした。
とはいってもテンションは爆上げになっており、かなり楽しく撮影できました。
そして一番の違いは画質ではなくAF性能です。
EOSKISSX5はわずか7点しか測距点がありませんが、α7Ⅳは759点・
その差は100倍以上w
速さにしても、合うポイントにしても次元が違いますね。
僕はZV-1を持っているためAF性能にそこまでの感動はありませんでしたが、コイツがなければ涙を流すほどの性能差だと思います。
素晴らしい。
なにより違うのが動画撮影時の画質。
4.2.0の8bitの30pでもZV1とは圧倒的な画質差を感じます。
4.2.2 10bitでの撮影になればどれだけすごい動画になるのか。。。想像するだけで気絶してしまいます。
ですが僕がいつも編集しているソフトであるダビンチリゾルブの無償版は8bitしか対応していないため、しばらくはこのまま撮影していきますが、そのうち挑戦してきたいと思います。
というわけで最高の相棒を手にしてしまったため、これからのYoutubeライフが楽しくなります。




