おおよそ中古価格が落ち着いたCB400SFですが、高騰価格で買っても間違いないほど良いバイクです。

 

完成された究極のスタンダードバイクだと断言できます。

もちろんそれでも「うーん。。。」と感じる部分はあります。

 

だけれども「とても良いバイク」ということを前提で読んでいただけると幸いです。

 

 

 

1.高い購入価格

 

通常のバイクよりかなり高いCB400SF。

新車価格90万より50万弱上乗せのプレミア価格となっています。

 

僕のは2018年式で最終モデルですが、カラーチェンジした2019年式以降はもう少し高くなっています。

 

だからこそ気軽に乗ることができないという弊害が出てしまいます。

大型バイクと同様の価格であることと絶版車であるということで、壊したら直せるが、買いなおしは難しいということで結構気を使います。

 

これが楽しいことは間違いありませんが、雨でも気にしないなど気軽に乗れるという意味では全く気軽に乗る事はできません。

 

 

 

2.初心者扱いされることがある

 

CB400SFは教習車だったこともあって買う人や乗る人が初心者の印象が強いのかもしれませんが、結構そういった扱いを受けることが多いです。

 

バイクの免許を取って20年ほど経過しているので、全くの初心者ではありません。

そう思われるだけなら何も感じませんが、勘違いして上からモノを言う人が嫌いです。

 

そういった風に扱われたくない人は注意が必要です。

 

 

3.電子制御のアシストがない

 

 

最新のバイクに乗った人以外はあまり感じない点だと思いますが、扱いやすく調整してくれている現代バイクに僕のように慣れている人にとっては結構差を感じます。

アナログに感じるバイクでも電子制御はかなり介入しているみたいで、扱いやすさが段違いです。

 

CB400SFは現代のバイクと比べるとかなり乗りにくいです。

優等生というイメージで買うと「あれっ?」と思ってしまうと思います。

 

 

 

 

以上がこのCB400SFに乗って感じたネガティブなところです。

 

 

これらが気にならない人がとても素晴らしいCBライフを送ることができるでしょう。

ただ上記のデメリットがあっても素敵なバイクであることに変わりはありません。

 

 

今ならレンタルできるところも多いため、ぜひ一度乗っていただきたいと思います。