こんなニュースがありました。

中学教師が男子大学生のアパートに侵入した容疑で逮捕された件で、静岡県浜松市議員(72)の発言が物議を醸しています。

 

 

 

 

女子大学生なら分かるが、男子大学生のアパートに侵入するのは「異常な性癖」とのことでした。

この発言により差別ではないかと炎上しています。

 

当人は古い世代を生きてきたため、LGBTQへの配慮が足りない発言をしてしまったとのことで発言を撤回し、謝罪しています。

 

 

アパート侵入が異常性癖と言いたかったとのことですが、上記の言い方だと逃げれませんね。

難しい時代であり、こういったものに過敏な時代でもあるため、特に注意して発言すべきだと思います。

 

一部過剰ともとれる行動や発言している団体もありますが、こういった配慮により今まで肩身が狭く、差別されてきた人たちが少しでも自己表現でき、生きられるのならば他の人達は注意する必要があるかなと思います。

 

 

ただ国の政策で、同性婚にはまだ問題が残るため現段階では認めないほうがいいと思います。

 

もちろん気持ち的には認めてあげたい、応援した気持ちはありますが、この法案が通れば配偶者特権と狙った人達が押し寄せ日本の国としての安全が脅かされる可能性があります。

 

 

今でも外国人の生活保護や外国人学生の支援が問題となっています。

 

 

 

 

 

日本に余裕があり、我々国民を優遇した余剰分で援助するのなら問題ないと思いますが、物価や電気代などの高騰により多く人が苦しんでいる現状では到底認められるものでないと思います。

 

何かを優遇すれば、何かを認めれば、何かを変えれば弊害がおきてしまうもの。

多くの人への配慮が必要になるため何かものごとを進めるのが非常に難しい時代だと思います。

 

そのため岸田政権への批判も最もかもしれませんが、仕方がない部分もあると僕は思います。

 

誰かを不幸にしないためには誰かが不幸になる可能性がある。

そうならない社会を作れればいいのですが...