Youtubeで3年以上活動している僕ですが、意外な事実があります。

 

めちゃくちゃ頑張って作った動画こそ伸びない!!

 

 

このままだと語弊があるため少し補足します😊

 

伸びる伸びないは視聴者だったり、Youtubeのアルゴリズムで決まります。

なので作り手がいくら頑張ってもあまり関係ありません。

 

じゃあ粗末な動画でもいいのか?といえばそうではありません。

おそらく長くYoutubeで活動しており収益化できている人だとわかりますが、それなりに登録者がいるチャンネルで粗末な動画を出すことはその登録者達を裏切ることになるため、絶対してはいけないと理解しています。

なので粗末な動画でもということではありません。

 

 

自分の中でヒットした動画だから伸びるというわけではないのです。

人によって面白さが違い、自己満足だけ終わらせるならばそれでいいかもしれませんが、少なくてもYoutubeで活動するならば複数人のだれかにヒットするような動画作りをする必要があるといいうわけです。

 

 

ただ自分の中でヒットした動画というのがおそらく編集が上手くいった動画だと思います。

動画というのは編集で良さが決まります。

 

もちろん撮影の質がある程度担保されている前提ではありますが、編集で面白くない動画でもある程度まで面白くできます。

 

そのため色々手を加えた結果、自己満足の範囲ですが、とても面白くなって自分の中でヒットしたというわけですw

元々の動画が分かっているからこそ、この面白さがあり、渾身の動画になるわけです。

 

 

 

ですがそんなことが視聴者にはわからないため、そのままの面白さしか伝わりません。

 

 

その結果、思ったより伸びないなと思うわけです。

 

 

これは活動始めにもいえることなので、見てもらって楽しい動画、価値のある動画を作れているかを追求する必要があり、これが大変難しいのです。