ただいま出世ルートをばく進しています。

というのもウチの会社は、ランク付けというものがあって部長なら☆7とか課長なら☆6みたいな感じで階級があります。

 

その階級に応じて給料が決まるのですが、階級を上げるにはそれ相応の年数が必要になり、大体ですが1階級あげるには5年ほど必要となります。

そしてその階級にプラスでチーフなど役職が付きます。

 

それぞれの階級で一部の人に役職付きがいるイメージですね。

 

 

私の場合は、階級が☆2の状態でサブチーフになり、そのまま二年ほどで☆3となっています。

☆3はチーフになる階級となるため、来年にでも役職名が変わると思います。

 

 

 

ではここからが本題です。

 

 

なぜここまで早く昇進できるか、なぜ不利である中途採用者が新卒者を押しのけて上がることができるかですが、まずは圧倒的な仕事量だと思います。

 

誰よりも多くの仕事をこなし、誰より早く出社し、トラブル時は率先して対応し、キリがつくまで帰らない。

そういった責任感のある行動が、責任のあるポジションに繋がっていきます。

 

これを計画的に実行する必要があり、分かりやすい熱量も持ち合わせていう必要があります。

 

つまりは中身を持ちつつ上手くアピールしていくということです。

 

仕事は出来るがアピール下手で損をしている人も実は結構いるのです。

 

その簡単な方法なのが誰よりも早く出社するです。

 

 

これは目に付きやすい上に、一日の作業の計画を立てることができるので、段取りよく進めることができます。

 

もちろん誰よりも遅くまで残る方法もあります。

ですが、その場合は要領が悪いといった悪い印象を与えかねないので、早く来るほうがメリットが高いのです。

 

 

それに遅く帰るより早く来るほうが、身体的にも楽だと思います。

 

 

そして責任感ある行動も重要です。

与えられた仕事は完璧であるのと同時に、上司の想像を超える質でこなす必要があります。

 

指示のあった仕事というのは、同時に結果を評価するということです。

普段の仕事の様子というのは非常にあいまいで評価しにくいものですが、こういったものは評価しやすいのでポイントが稼ぎやすいです。

 

こういった仕事は力を抜きがちですが、精いっぱいやる必要があります。

時に面倒だったり、トラブルが発生し上手くいかない場合もありますが、自己ベストを求め、状況の最適な選択をと考えて行動します。

 

それが結果に繋がるのです。

 

 

 

大人になれば真剣に何かをするが難しくなってきます。

かっこ悪いと思ってしまうこともあります。

 

ですが、真剣になるからこそ楽しいし、結果に繋がります。

 

どうでしょうか?

当然なことを見えるように実行するだけです。

 

本当に重要なことは大体シンプルなのです。