今日は何もしませんでした(笑)まぁこんな日もたまには良いと思います。


最近、精神の安定がとれてないので休養は必要でした。なのでローゼンメイデンというアニメを見てみました。

内容はゴスロリの風貌をした可愛いお人形さんが戦うというもの。


まぁアニメ好きが好みそうな設定ですよね←美少女とかが


個人的にも金髪の女の子は好きです←外人さんが好きなので。。。




生きるというのは闘うこと。





ですがそこまでして生きる意味はあるのでしょうか。頑張ってなんとか生きている。その状況は苦しいです。


好きな車を買うために、新しい服を買うために、旅行に行くために、などの理由で働くのとは全く違います。通常の人が意識しないもの、当たり前のように出る食事や住む家、生きるために必要なものでただただ時間を消費していく。


生きている。


だが活きてはいない。




この社会は一人で生きるのは非常に厳しいシステムになっています。寄り添って家族というものを構成して成り立っているのだと思います。


実際に今月の給料で使った個人的なものは6千円ぐらいです。


家族に甘える歳ではない、そう言い聞かせてきましたが周りの状況は違うようです。


働いた給料で自分のものを買う。生きるための消費はほとんどないのです。

両親のいない人。ドラマではありがちですが現実ではなかなかいないようです。


同じ目線で話せる友人は必要です。今いる友人達は良い人達ですが全くといっていいほど現実をわかっていません。生活のほとんどを親に委ねているということを、生かされていることが分からないのです。

気づかないのではなく、理解できないのです。もちろんこんなコトは知らなくてもいいことであり、経験してほしくはありません。

この状態で生きていける人は限られてくると思います。全ての人が強く、頭がいいわけではないのですから。


僕の場合は人に相談をすることはありません。自分の答え以上の答えが出ないのです。


それが孤独感を生んでるいるのかもしれませんが、そうでないと上手くは生きられませんよね。



今住んでいる家もなくなります。



出る予定でしたが実家がなくなるのはいたたまれないですね。


荷物の大半を失うのですから。



仕事を失い、家族を失い、住む場所を失い、全てに失望しています。


ですが絶望はしていません。自分自身を信じています。



より良い未来を切り開ける可能性を。



死ぬことが悪いことだとは思いません。僕自身も死んでもいいと思っています。


ですが死ぬ覚悟があるならば何でもできるような気がします。


何かをしてからでも死ぬのは遅くないとは思いませんか?




最後の最後にやりたいことやってからでもいいじゃないですか。それまで苦しんで耐えてきたのですから。




幸せを得るのではなく、積み重ねていく努力をしていくべきだと思います。


生きることが当たり前である、それが一番の幸せだと僕は感じました。