かなりお久しぶりになりましたが、退院後ゆったりと過ごせました。

ただ、手術後からは色々大変でした。


このブログは子宮全摘の経験談を書いてますが手術後は順調ではなかった‥

今は思い出しながら手術前の事を書いてます。





さて、術前検査です。


家族同伴は悩んだ末平日だったので娘に頼んで来てもらいました。


歯科口腔外科→入院前支援→麻酔科術前外来→栄養管理→婦人科


と、前回予約してるので順番に周ります。


歯科口腔外科は手術の時には麻酔の管が入るのでぐらついてる歯がないかの確認と歯のレントゲンも撮られました。

問題なしとの事でサクッと予定より早く終わりましたニコニコ


入院前支援では入院〜退院までのスケジュールや持ち物などの説明がありました。

若い女の人で優しかったですニコニコ


ちょっと早めに終わったので麻酔科の前に栄養管理のお話がありました。

ここでまさかの


体重測定ガーン


ワイドデニムやし完全に気を抜いてたので先月より2キロ程増えてたわ泣き笑い


でも痩せ過ぎ、後10キロ増えてやっと標準と言われました。

が、筋肉量や内臓脂肪など細かく測って無いのであくまで目安との事。凝視 


もう少しだけ痩せたいと言ったら「ダメです。これ以上体重は減らさないで下さい。ただ、引き締めたいとかなら体重を減らさずに筋肉をつける運動をして下さいね」との事キメてる


とても良い人で「大きい手術になるけど心配な事はないですか?」と聞かれたので少しだけ不安な事を話すと優しく励ましてくれました


麻酔科に行く前に時間があったので入院時に必要な紙おむつ買った


おむつをこの歳で買うなんて滝汗 


ささっと購入してカバンの奥の方に押し込んだ


そして麻酔科へ。

娘と説明を聞いて「硬膜外麻酔」を入れるか判断します。ほとんどの人は入れるけど頭痛などの副作用がある旨説明されました。

痛いのは嫌なので「入れて下さい」とお願いしました。


そして「栄養管理」こちらは食事についての説明がありました。

私の身長だと平均体重は56.4キロ、私は46キロなのでしっかり食べるようにと指導されました。

(入院食が美味しかったらしっかり食べるよにっこり


最後に婦人科へ娘と向かったら先生からまさかの一言。





手術はまだ誰が執刀するか未定。


ガーンえ?

多分って感じで2名の先生の名前を聞かされましたが、1人は診察してくれた先生でもう1人は看護師さんから「婦人科で1番の先生」と後から言われてちょっと安心しました。

手術のスケジュールがまだ決まってないとの説明でした。


そして更に衝撃的な言葉が






家族同伴は手術の時だけで良かったのに。


不安は?

あえて言うなら麻酔科のみ同伴で良かったらしい。


私は意思確認が出来るので、(高齢者や認知症の方は必須らしい)ただ麻酔については本人が手術中で意思表示が出来ないので念の為起こりうる危険性の説明は聞いてた方が良いらしいから家族と来るように説明してるねんて。



大学病院あるあるなのか、ちゃんと伝達が出来てないようですね真顔


次はいよいよ入院です。