凪、月、漁火(メバル)
6月2日
今回も抹茶ンと
しかし、夜になると厄介な灯りが。
前回はいなかった漁火船が目の前で煌々と灯りをたいて操業しています。
多分白イカ漁が始まったのでしょう。
それはそれできれいなのですが、メバルには最大の悪条件です。
抹茶ンはPM10時頃の登場ということで先に打ち始めます。
1キャスト目でコン!とヒット!
抹茶ンから状況確認の電話で、今日は良いかもしれん♪と伝えます。
が、電話を切ったあとから何故か?アタリがピタッと止まりました。
小移動をしながらバイトを探りますが、何処に投げてもなんの反応もなくなってしまいました。
最初は波毛があったのですが、段々ベタ凪状態になったのと、月が登って来て更に明るくなったのが原因でしょう。
ライトなしで磯を歩き回れるくらいですから。
抹茶ンも到着してこの状況を打破するためには、前進あるのみです。
その結果
にしても凪、月、漁火の三重苦はキツすぎました。
丹波のアジ神様と(アジ)
5月18日
週末は荒れ模様の天気予報だったので行く予定ではなかったのだけど、金曜日はまだ保つ予報だったのででちょこっと、時合いに間に合うよう仕事早上がりで行って来ました。
タックルは持って来てなかったので、丹波のアジ神様のタックルを奪い取り、ついでに無理くり誘ってGO!


雨保つかなと思ってたら道中から降り出し、ポイント付くと北東の爆風
爆風でキャストもままならない上に前回と同じように激流なのですが、ゴミも一緒に流れて来るのでキャストごとに引っかかります。
そんな中でも丹波のアジ神様はきっちり釣ってはります。
でも引っかかったゴミを払うかのように27cmくらいのアジをリリース。
何しとんもったいない!
いらんでしょ、あんなちっちゃいの。
いやいやいやいや、ぜんぜんちっちゃくないし
丹波のアジ神様にしたらこのサイズはぜんぜん豆アジらしいです。
それから少し風が止み、キャストし易くなるとベイトが追われ始めました。
途端に私にヒット!
丹波のアジ神様にもヒット!
が、結局その2匹で終わり
リリースしなかったら3匹だったのに














