中学生の甲子園 | ~梅子に捧げるオタ活日記~

中学生の甲子園

我が母校であり、現在弟が所属する中学の野球部が全国大会のベスト4まで残った。

この全国は他の全国と違って中学単位ではなく、クラブチーム、連合チームも出場可能な、いわゆる日本一のチームを決める大会なんです。

我が母校は市立の中学なので、部員は近所の子供達で構成されています。

しかしまわりは各中学の主力からさらに選び抜いたスター選抜、私立で県外からも集めるような強豪中学。

体格も練習環境も雲泥の差です。

しかし、それらのハンデをものともしないチームワークは本当にすごいです。

試合中に何度も泣きそうなほど感動させられます。それと同時にとても虚しい気持ちにもなります。

自分達の代は、先輩にも監督にも恵まれませんでした。
だからといって言い訳じゃないか?精一杯出来ることはやったのか?と言われると何も言い返せない自分が腹立たしいです。

この後悔はきっと墓場まで持ってくんだろな。

だからこそ弟には後悔してほしくない。
泣いても笑っても明日が中学最後の公式戦。
日本一まであと二勝!!
自分は全力で応援します。
それが終わったらまた梅子の応援に戻りたいと思います。
ここ数ヶ月ひどかったので嫌われてないか心配です。
全てが終わったらゆっくり事情を説明しなくちゃ(^^)