数釣り | ぶぶの釣り

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ちばらぎ在住中年オヤジの釣りブログ。
主に、千葉北西部 ちばらぎを中心とした、
冬季トラウト管釣り・夏期へらの管釣り・野釣り(へらはこれからハマる予定)
時々、バス・シーバスの釣行記

今まで、ルアーをメインに釣りをして来た自分ですが、
トラウトの管理釣り場に出会ってから、魚種関係無く桁違いにレベルが向上したように感じています。

トラウトを始めるまでは、
ルアーをただ投げて巻いていただけだった。

魚のタナ、
ルアーのスピード、動き、色、
ラインの太さや材質の使い分け、
アワセのタイミングと方向
ロッドの使い方
フックサイズ、形状の使い分け

とにかく考えることが楽しい事に気付き、答えが出ることの面白さを覚えさせてくれた。

自分は『数釣り派』です。
ただ、釣れるパターンをだらだらと続ける数釣りではなく、
知識や技術向上の為、
思考の確認作業のための
『数釣り』

これは絶対だと思っています。

デカイ魚を取るためには、
そのための過程が不可欠で、
デカイ魚を数多く釣り、
データの蓄積と経験がなければ、
多分それらは偶然になってしまう。

経験としての数釣りは絶対だと思っています。

内容のある数釣り

納得の1枚だらけの数釣り

今後、ヘラを始めたら管理釣り場では特にそんな考え方で釣りをすると思います。

先日の『ヘラ天国』の釣果報告に
岡田清さんの富里の堰での釣果が載っていました。

19尺団子の底釣りで、
40枚の釣果を出していた。
同日の釣果報告にヒゲトロやペレ宙での報告のなかである。

思うに、自分なりの課題を持って釣りをされてたんだろうな?
と感じさせられた釣果報告でした。

よくわからないけど、
日曜日の富里の堰で、
浅棚の時期に底で40枚って、
ある意味数釣りなんじゃないでしょうか?

両隣は浅棚だったかもしれない
隣に左右されず自分の棚を作る。
そんな練習かもしれない。

自分なりの数釣りをしていこうと、
改めて思ったきっかけの話でした。