心強い味方を得てリスクオフ、しばらくは雑誌を見ながらパーツ構成を模索
そしてKと人生二度目の秋葉原へ・・・・
前に来たときは大通り沿いの量販店しか入らなかったが
Kの案内するルートはとてつもなく広く ”アキバ” のすごさを感じた
そしていよいよ始めての自作パーツ漁り、一通り思った以上に安い価格で買い揃え
選んだCPUはPPGA版として発売されたCeleron333Mhz
クロックアップは300Aが有名だったがいろいろ考えた結果の選択
その他の部品はマザーボードがMSI製だったこと意外は覚えていない
車の足回り交換よりはるかに簡単、拍子抜けするほどトラブルも無く使い始める事ができた
そして当然クロックアップたしか550前後位で使っていた気がする、その速さは刺激的だった
この頃、情報は生もの、スピードが肝心、という事でインターネットを始める
TEL回線を通じて「 ピー ゴロゴロ ピー 」である
もちろん遅い、通信料も使った分かかるからNTTのサービスを活用して節約しつつものめりこんだ
誌面には載らない情報源を得たらそこは物欲パラダイス
当然のことながらPentium133のノートPCは物足りなくなりクロックアップ、HDDも載せ替え
この頃からノートもバラし慣れ当たり前のようになっていた
Kと情報交換しながらアキバ行脚
落ち着くことなく展開は速くデスクトップも仕様変更を繰り返し
ノートもCelron搭載のものに買い替え(AsusのOEM品で超マイナー)
メーカー製買うつもりなら相当安く遊べた
アキバで買い取りもあるしヤフオクでも売れたし
ノートPCはネットと実務。デスクトップはおもちゃ。
デュアルモニターにしたい!TVに映したい!と買った MatroxG400
Raidって凄そう!改造でソフトウェアRaid組めんの?って PromiseUltra66
パーツはどんどん出るしHDDの容量はどんどんでかくなるし
記憶に残ったパーツの方が少ない
そう自作PCブームだったんだよね・・・・思いっきり載ってたよ
iMACやVAIOみたいにホームユーザーをかなり意識したPCが出て
周りでもPCを使う人がじわじわ増えてきていた
そんな中ハードウェアが興味の中心、もちろんVBAも継続していた
Windows98SEになり相変わらずカスタマイズが大好きだった
あ~楽しかったなぁ