正直深くは覚えていない
OSは98SEをカスタムしていたのでMeの購買意欲など無しXPが出てもすぐ替える気にもならなかった
Win2000なども含め試用はしたが替えるメリットは感じられなかった
Cel333→PenⅢ500→Cel533→Cel1.1A
合間で色々変えたり弐号機を作ったりで抜けてるがメインで使ってきたCPU達
クロックが上がるにしたがって刺激は減ったような記憶が
だんだんと無理しない程度にクロックアップして安定稼動が目標だった
ヒートシンクもでかくし、騒音に気を付けながら^^;
水冷やペルチェの事とかも調べたりしたがトラブルを知るたびにやめておこうと・・・嵌るぞと・・・
ただ大台の1Gへの憧れはあって色々チャレンジはしてたなぁ
それでもCel533のクロックアップで十分速くCel1.1Aを買うまでは結構長かった
クロックアップの望めないCPUは興味が無かったし
他にも理由があってそちらに気がいっていた
ケース自作
なぜか小さい物にやたらと惹かれていた
Cel533で組む時、マザーはATXからマイクロATXになり
使用するケースはミドルタワーからミニタワーになった
省スペースであることはもちろん高機能である事も求めた
あくまでも買い替えサイクルを邪魔しない通常の規格で小さいもの
FLXは拡張性が・・・メーカー製は価格が・・・
そうなると当時はミニタワーが限界、特殊なものはあったが高かった
でも欲しいのであるそういうパソコンが
なのでケース自作
丁度選択したマザーASUS CUSL2-Mはマイクロの中でも幅が小さかった
AGPもあるしPCIも3本ある、構想にぴったりだった
この自作ケース&CUSL2-M しばらくはCel533でクロックアップして
その後ソケット改造とピン折で非対応CPUが動く事を知りCel1.1Aを入手し
最終的には1.4G台で常用していた
世間がPen4になろうがCeleronが新しくなろうが自分の希望に近い構成は浮かばず
最近のCPUは熱とか消費電力とかすごいらしいとか聞くと手が出なかった
並行してノートPCの方はモバイルの方へ
富士通のLOOXがもっぱらメインとしても活躍
LOOXも少しでも速くしたくてWin98にしてた
ちょっと遅いけど楽な体勢で使えるのでデスクトップ離れ
今思うとデスクトップは何に使ってたんだろう!?思い出せん・・・
WindowsもXPのSP2が出た頃に切り替えたが記憶が薄い・・・
この辺は空白の時代、LOOXとCeleronマシンの2台で満喫していたのだろう