娘は「ぬいぐるみ」が大好き💕





好きすぎて一日中カミカミするので

定期的に洗うようにしています




はじめは

普通に売られている「ぬいぐるみ」を

口に入れていたのですが




ある時

ぬいぐるみって

プラスチック(ポリエステル)100%やんガーン

と気づきまして





外国から羊の毛100%でできた

ぬいぐるみを1つ取り寄せて

それを噛む用にしています




7000円くらいかな

ちょっと高かったですけど💦

ずっと使えているので良いお買い物が出来たと満足満足照れ







ちなみに

なぜプラスチック(ポリエステル)を避けたいかというと






プラスチックは加工する段階で

添加剤が使われます

石油から製品を作るのだから

使わなきゃ作れませんからね😅

添加剤の種類は数100種類にのぼり

どれを使っても表記する義務はメーカー側にはありません




これって

メーカーを守るための酷い法律だと思います






その中でも

最も使われている添加物の1つがフタル酸エステルというもので

これが体内に入ると内分泌撹乱の原因になり

成長発達に影響を及ぼすと言われています





プラスチック(ポリエステルなど)の危険性は

使われている添加剤も問題ですが

プラスチック自体が最近は

マイクロプラスチック、ナノプラスチックなどという言葉とともに

体内に蓄積する危険が言われるようになりましたね



遊んだ時に出るホコリは

プラスチックの小さな粉なので

吸い込むと

喘息やアレルギーの原因にもなります




しかし



それを言い出すと今や

家の中の製品のほとんどが

プラスチック製品





布団類なんて

ポリエステル製だらけだよね〜滝汗服もね

どんだけ〜




安くて洗えて

大量生産が容易で…




これからも

どんどん増えていくのでしょうえー

そしてそれらを洗うたびに大量の溶け出たマイクロプラスチックが川に流れ海に流れ

魚が食べて人間にいずれ帰ってくるという






便利な生活

科学的な製品

というのは結局はまわりまわって

人間に帰ってくるんですよねえーん




まぁそうはいっても



気にしすぎると

日本では「ぬいぐるみ」が買えないどころか何も買えない

という事態になるので

あまり気にしすぎも良くないかもですが

(私はめちゃくちゃ気にしていますが生活に支障が出るほど大変です笑)




口に入れるものは気をつけてたい





そういう心境で天然素材のぬいぐるみを与えるようにしています








ではでは〜

考えすぎてもよくない!気を取り直して

さっそく洗っていきましょう♪







ぬいぐるみ「キレイにあらってよー、口元にアボカドが付いてるのよー」




私「あいあいさー」




なぜにアボカド?驚き





バケツに入れて






入れるのは重曹です

重曹はアルカリ性なので汚れがよく落ちます♫

しかも健康のために飲む人もいるくらい

人にも自然にも安全な代物ですからねにっこり


人にも自然にも優しく❤️

合成洗剤なんて必要ありません





しばらくつけて押し洗いすると

汚れが浮き出てきました



これを
脱水機にかけて
よく乾かせば完成です




生乾きはカビ発生の原因になるので
天気のいい日を選んでください
場合によっては最後の仕上げに乾燥機を使うといいかもしれません



方法を簡単にまとめておきます照れ



重曹で水洗いする方法

向いているぬいぐるみ

  • 洗濯表示で「水洗い可」や「手洗い可」になっている
  • 中に電子部品・金属パーツがない
  • 接着部分やフェルトなど、水に弱い素材が少ない

材料・道具

  • 重曹 … 大さじ2〜3
  • 水 … 洗面器やバケツにぬいぐるみが浸かる量
  • 洗面器またはバケツ
  • 柔らかいスポンジ
  • タオル(吸水用)

手順

  1. 重曹水を作る
    水1〜2Lに重曹大さじ2〜3を入れ、よく溶かします。
  2. ぬいぐるみを浸ける
    優しく押し沈め、重曹水を全体に行き渡らせます。
    汚れが強い部分はスポンジでやさしくなで洗い。
  3. 軽くもみ洗い
    強くこすると毛が抜けたり型崩れするので、押し洗いが基本。
  4. すすぎ
    きれいな水で重曹をしっかりすすぎます。
    重曹が残ると白い跡やゴワつきの原因になるため念入りに。
  5. 脱水
    タオルで全体を包み、押して水分を吸い取ります。洗濯機の脱水を短時間(30秒〜1分)使うのも可。
  6. 乾燥
    風通しの良い日陰で完全に乾かします。扇風機やサーキュレーターを併用すると早く乾きます。

注意点

  • 中綿が厚いと乾きにくく、カビの原因になるため、完全乾燥が必須
  • 色落ちしやすい生地は、事前に目立たない部分でテスト




ではでは

本日はこの辺で




みなさんも

優しい【ぬいぐるみ洗い】をぜひ試してみてくださいね〜ニコニコ





最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊