こんにちは。
さっきまで雨が降ってましたが晴れてきました。
風が強いようです。
…部屋に引きこもっています照れ

今日はハワイ生活の住まいについて書こうと思います。

ハワイに転勤が決まったとき、親兄弟、友人に至るまで皆んなが羨んでくれ、「遊びに行くね!」「お家に泊めてね!」と口々に言われました。
実際私はハワイに行くのは嫌だったので(いくら転勤族とはいえ日本がいいに決まっている)、絶対遊びに来てね!と寂しさを堪えて皆んなに応えたのですが、
引っ越した今、それが無謀なことだと悟りました。

我が家に泊まる場所なんてないよ。

日本にいた頃3回お家が変わりましたが、選択肢はいつも2LDKもしくは3DKでした。
それでも余裕があるわけではなく、遠慮のいらない親兄弟ならまだしも友人を泊めてあげるようなスペースがあるわけではありません。

ハワイという海外生活で、漠然と「海外はゲストルームがあって当たり前」のような感覚があった私は、ハワイの不動産情報を知って頭をハンマーで殴られた感覚を覚えました。

どこの億万長者のお家事情のことだったの??

無理無理無理!!
日本で普通だった私たちの物件希望の2LDKや3DKをこちらで探すと目ん玉飛び出そうなお家賃が提示されます。
もちろん、日本でも東京のど真ん中に住んでらっしゃる方々からすれば慣れた金額かもしれませんが、地本民の私にとっては駅(ターミナル駅ではなく最寄駅です)から徒歩圏内であっても
せいぜい6万〜9万です。
それに駐車場料金も含まれてたりします。
(※あくまで、私が今まで住んだことのある地方都市での相場です。)

こちらではLDKという表示はなく、ベッドルームがいくつあるかで分けられていました。
1BR(1ベッドルーム)、日本でいうと1LDKに相当するでしょうか。
2BRで、台所やリビングの他に、寝室として使えるお部屋(ベッドルーム)が2部屋ありますよ、という事です。

大きなお家になればなるほど、その数字が増えていくわけですが、
それとは別にstudioタイプのお部屋もありまして、こちらが日本でいうと1Rに該当すると思われます。
玄関開けたらすぐベッド、っていうまあシティホテルの一室のようなお部屋です。

多くは単身者の方が利用される部屋だと思うので、私たちの選択肢にはなかったのですが
そのお値段にびっくり。


続きます。



虹虹虹
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