こんばんは。
今日のハワイはとってもいいお天気でした。
暑い暑い。
アイス大盛りにキャラメルソースかけて大きいスプーンで食べるのが好きです
ファットアメリカンへの道を着々と進んでいっております。
前の記事の続きを…
お金が高い高いと、あまり気持ちのいい話ではありませんが、どうぞお付き合いくださいませ。
仕事で滞在しているものの、ハワイに魅せられてそのまま永住権を獲得してしまう人もいるのだとか…
へぇ…(まったく興味がない)(^∇^)
そんなわけで、日本に帰る気満々の私たちは家財道具がもともと物件についているタイプのお部屋を探しました。
そうすると、日本から持ってくるのはお洋服や靴など身の回りの物だけで済みます。
ベッドやテーブル、ソファやテレビ、電気から食器やフライパンなどの調理器具に至るまで
もちろんお部屋のオーナーによるようで、食器がないお部屋やテレビがないお部屋などもありましたが、いくつかショーイング(下見)させていただいた中で、多くはすべて揃っているお部屋でした。
以前の記事にもありましたが、バケーションレンタル(略してバケレン)といって、ホテル泊するのではなく、スーパーで食材を買ってきて調理して、掃除も自分たちでして…といった住むように滞在する、といった形も観光客には人気なのだとか。
もちろんホテルより格安で滞在できるというわけです
私たちは、そんなバケレンなどを取り扱っている会社さんの、長期レンタル(6か月以上)物件を探していました。
観光客相手にしている為、日本人が経営されていたり、日本語が堪能な担当者さんがいらしたりで、どこの会社もやり取りはとてもスムーズでした
そしてそろそろ肝心のお金の話にいきましょうか…。
1LDK(分かりやすく日本風で書きます)、約17万~25万円。
2LDK、約25万~30万円。
えっ?????
ちょ、待てよ(思わず)
1ルーム、約10万~15万円。
ええええええええええええ


いや、何千万のマイホーム立てて、ローン組んでる友達だって皆もっと月々安くお支払いしてるよ…??
なめてました。とても。
もちろん、会社から住居手当は支給されるのですが、それでも、それでも、ちょっと待ったこれは。
ところが、ハワイのこのバケレンタイプの物件は、水道代や電気代、テレビケーブル代、インターネット代などが込みの場合が多いのです。(もちろん物件によります)
そして憧れのプールや、ジャグジー、バーベキュースペースやジム、サウナやテニスコートなどなどのアメニティも豊富。
そんなわけで、主婦ツキコは頭の中で計算しました。
水道代5,000円
電気代10,000円
ガス代10,000円(ハワイ物件はガスじゃなかったけど)
インターネット5,000円
スポーツクラブレギュラー会員10,000円×2名
==========================
計50,000円
日本だと、5万円かかるランニングコストが、ここではタダだ!と思うことにしたのです。
そこに住居手当がつきますから、・・・・・・・・・あ、大丈夫かも
(実際、日本ではスポーツクラブなんて行ってませんし、バーベキューなんて年に1回する程度ですし、全然大丈夫でもなんでもないのですが、そう考えないと発狂しそうで)
そんなこんなで、とてもハワイは生きていくのにお金がいるところなんだと再確認しました。
海外赴任だなんて、お金がたまって笑いが止まらないんじゃない?なんて笑ってた友達の胸倉をつかんで全否定をしたい気分です。
ハワイは、日本よりお金がかかる。






今日のハワイはとってもいいお天気でした。
暑い暑い。
アイス大盛りにキャラメルソースかけて大きいスプーンで食べるのが好きです
ファットアメリカンへの道を着々と進んでいっております。
前の記事の続きを…
お金が高い高いと、あまり気持ちのいい話ではありませんが、どうぞお付き合いくださいませ。
仕事で滞在しているものの、ハワイに魅せられてそのまま永住権を獲得してしまう人もいるのだとか…
へぇ…(まったく興味がない)(^∇^)
そんなわけで、日本に帰る気満々の私たちは家財道具がもともと物件についているタイプのお部屋を探しました。
そうすると、日本から持ってくるのはお洋服や靴など身の回りの物だけで済みます。
ベッドやテーブル、ソファやテレビ、電気から食器やフライパンなどの調理器具に至るまで
もちろんお部屋のオーナーによるようで、食器がないお部屋やテレビがないお部屋などもありましたが、いくつかショーイング(下見)させていただいた中で、多くはすべて揃っているお部屋でした。
以前の記事にもありましたが、バケーションレンタル(略してバケレン)といって、ホテル泊するのではなく、スーパーで食材を買ってきて調理して、掃除も自分たちでして…といった住むように滞在する、といった形も観光客には人気なのだとか。
もちろんホテルより格安で滞在できるというわけです
私たちは、そんなバケレンなどを取り扱っている会社さんの、長期レンタル(6か月以上)物件を探していました。
観光客相手にしている為、日本人が経営されていたり、日本語が堪能な担当者さんがいらしたりで、どこの会社もやり取りはとてもスムーズでした
そしてそろそろ肝心のお金の話にいきましょうか…。
1LDK(分かりやすく日本風で書きます)、約17万~25万円。
2LDK、約25万~30万円。
えっ?????
ちょ、待てよ(思わず)
1ルーム、約10万~15万円。
ええええええええええええ
いや、何千万のマイホーム立てて、ローン組んでる友達だって皆もっと月々安くお支払いしてるよ…??
なめてました。とても。
もちろん、会社から住居手当は支給されるのですが、それでも、それでも、ちょっと待ったこれは。
ところが、ハワイのこのバケレンタイプの物件は、水道代や電気代、テレビケーブル代、インターネット代などが込みの場合が多いのです。(もちろん物件によります)
そして憧れのプールや、ジャグジー、バーベキュースペースやジム、サウナやテニスコートなどなどのアメニティも豊富。
そんなわけで、主婦ツキコは頭の中で計算しました。
水道代5,000円
電気代10,000円
ガス代10,000円(ハワイ物件はガスじゃなかったけど)
インターネット5,000円
スポーツクラブレギュラー会員10,000円×2名
==========================
計50,000円
日本だと、5万円かかるランニングコストが、ここではタダだ!と思うことにしたのです。
そこに住居手当がつきますから、・・・・・・・・・あ、大丈夫かも
(実際、日本ではスポーツクラブなんて行ってませんし、バーベキューなんて年に1回する程度ですし、全然大丈夫でもなんでもないのですが、そう考えないと発狂しそうで)
そんなこんなで、とてもハワイは生きていくのにお金がいるところなんだと再確認しました。
海外赴任だなんて、お金がたまって笑いが止まらないんじゃない?なんて笑ってた友達の胸倉をつかんで全否定をしたい気分です。
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