昨年のドラフト会議で6球団から1位指名を受け、日本中から注目を浴びた西武・雄星のプロ1年目が静かに終わった。





シーズン早々に左肩痛を発症し、一軍での登板はおろか、二軍戦でも5月4日以来登板することはなくリハビリに終始した雄星。





それでも球団側は先の契約更改で年俸1500万円の現状維持を提示。





変わらぬ期待を19歳の左腕に伝えた。本人も、「1年間一軍に居続けられるのが目標」と巻き返しを誓ったが、左肩痛以上に心配されていることがある。





それは、選手との溝!





23日に行われたファン感謝デーで積極的にファンと触れ合う姿が見られた雄星。





しかし、周囲に選手の姿はなく、一人でファンサービスを続けていたという。





さらに、同イベントで行われた若手選手のトークショーでは、雄星の印象を聞かれた同期入団の岡本洋介が、「何を考えているのか、さっぱり分からない。本当に絡みづらい」と回答。





同じく同期の松下健太に至っては、「一緒に買い物に行くが、雄星は最初に行くのが本屋。楽しくない」と言い切った。










どうやら選手間のコミュニケーションがとれてないみたい。





野球って一人でするもんだっけ?





にしても、試合に出なくて1500万円って!?(゚_゚



*Natsu*