こんばんは、あなたの笑顔が大好きな
桃色ぴーちセラピーのCHITO☆です。
私、お仕事するのに
『覚悟』が必要だって、
ずっと、ずっとそう思い込んでいました。
それに、「覚悟がないと、出来ませんよ」
と、多くの方がおっしゃっていましたし…。
その『覚悟』って、いったい何でしょう?
心が折れることなく
自分が決めた道を
迷わず突き進むための『意志』


固く、強固で、崩されることのない
そんな強靭な意志を
「武器」として持つこと。
それが『覚悟』である。
そう・・・
私はずっと「武器」を所持しなければ
前に突き進めないのだろうと
思い込んでいたのです。
どうぜ所持するなら、
すっごい「武器」の方が良いよね?
すっごい「武器」ってどんなだろう??
かなりの衝撃を与えても
壊れないぐらい頑丈な「武器」・・・。
「~でなければ」「~であるべき」
そんなガチガチなイメージを
「覚悟」に対して、知らず知らずのうちに
思い込んでいたように思います。
だけど、ちょっと待って・・・
「武器」は戦闘体制で臨むために
必要な道具ですよね?
では私は「戦い」たかったのでしょうか?
「戦う」、が前提にあれば、
必ず前に立ちはだかるのは「敵」です。
ここにズット、ずっと違和感を抱えていました。
なぜ、やりたいことをすることが
「戦い」になってしまうのか?
え?お仕事って戦いなの?
・・・・・・・・・・






ぐるん
ぐるん
、たっくさん回り道をしました。そうこうして、
やっと、やっと、腑に落ちました

『覚悟』とは、
・
・
・
『これ、やってみたいっ
』ただ、ただ、それだけだったんです。
私の場合、ね


準備が整ってからやるのではなく
迷いながらでも、そこに行きたい


という感じ・・・かな


「あの人は、やめた方がいいよ」
と言われても、
止められない「好き
」な気持ちとか


その感覚でいる時は
「人に理解してもらおぉ~」なんて
さらさら、思わないの。
めっちゃ、
「それ、どうやって、やって行くつもり?」
「でもさ、こうなったら?」
「利益なんて出ないよ!」
ガン、ガン聞こえてきます。
そうでしょうね。
だって、準備整ってないし
データ、揃えてないから
過去の経験値からの想定なんて
到底出来ませんもん


やり方なんて、分からない。
だけど、私はそういう「世界にしたい」。
そのために自分が出来ることってなんだろう

私が生きたい、住みたい世界・・・。
そのために、自分が損得考えずに取り組めること。
それが「お志事」であり
その世界を実現したい、
という気持ちが「覚悟」なんだろうなぁ~


あぁ、「覚悟」って、
ワクワク
する気持ちのことなんだ 

なぁ~んて、やっとそう思い始めることが
出来るようになりました 、とさ



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おはようございます。あなたの笑顔が大好きな
『桃色ぴーちセラピー』のCHITO☆です。
今朝、NHKの番組『あさイチ』に
学校法人ノートルダム清心学園の理事長で
『置かれた場所で咲きなさい』の著者でもある
渡辺和子さんがゲストで出演されていました。
修道者である渡辺さんと司会者とのやりとりから
「私もキレそうになる」という会話がありました。
「だけどそれは、人の気持ちを
理解するのに必要なこと」






そっか



喜怒哀楽を感じてこそ、
「人の気持ちがわかる」ってことなんだ




↑ 当たり前すぎ???
何が起きても動じない人には
確かに「他人の気持ち」なんて分からない


喜怒哀楽を味わいつくして、か~
らぁ~
のぉ~
不動心なら、相手の気持ちはわかるけど
同調することがないってことなのかも



さらにさらに・・・
「自分が与えたものに見返りがなくても
それは神様のポケットに入っていて
神様が、例えば被災地の方に届けてくれていたり。
必要な人のところに、それはそれは見事な采配で
良い形となるように届けてくださっている。」
と考えています、とお話されていました。
良き行いは、神様への貯金なんですね


いつか、神様から貯金を与えられる日があるって
そういうことなんですよー



だ、か、ら、ね・・・
損するって、無い、ってことなんじゃない


さ、今日も神様ポケット貯金、楽しみましょ


渡辺和子さんの言葉集、素敵です







