今週の東京は雨雨

同じ雨でも昨日の月曜日は、

吐く息が白くなるほど冷え込んでいましたが

今日の雨は外気に冷たさを感じません。

と思ったら、午後から晴れてきました晴れ

三寒四温・・・春が近づいているんですね桜


さてさて、あなたは何に「怒り」を感じますか?


怒りに限らず、感情には何かしら

「ひっかかり」があるわけですが・・・。

「ひっかかり」とは、その感情を

引き起こすための「原因」のようなもの。

「原因」は、自分が生きてきた経験、過去の経験のこと。

「あの時、×××だった」という出来事に、

「嬉しい」「悲しい」「楽しい」「悔しい」などの感情を自分でくっつけ、

そのパターンを作ってきているわけです。


「出来事」+「感情」

        ↑

   この部分を入れ替えることを

   感情の解放、過去生のヒーリング

   というのかもにひひ


で、「怒り」について。

「怒り」は、自分で「抑圧」していることが原因のようです。

「抑圧」?

自分で我慢していたり、押さえ込んでいるもののこと。


私はよく息子達にイライラむっしていましたが…

(あ、今でもたまにイライラしてますけどガーン

自由奔放に振舞う彼らに、です。

私は「社会」に適合しようと

知らず知らず無理をしていたんでしょうね…ショック!

私は無理してるんだから、あんた達も無理しなさい!

なんて感じですかね?


子供だけでなく、夫にもイライラするときがあります。

「妻はこうあるべき」「母はこうあるべき」と

要求が強いからだろうなぁ~しょぼん


最初は「自分が出来る範囲」でやっていたのですが

次第にイライラするようになってきましたべーっだ!ヘヘ

自分で無理してやるようになっていたのですね。

そして、いつしか自分の中に

「夫はこうあるべき」「父はこうあるべき」という

感覚が芽生えてきて…シラーホエー

相手にも求めるようになってきたのです。

   ↑

こうやって相手の感情に引っ張られ

夫婦の価値観は作られていくのか叫び


つまり「怒り」の「ひっかかり」は

自分が「我慢」したり「無理」しているもののこと。

「私は無理してをやっているのに、

この人はをやっていない!」みたいなぁ~ドクロ

「怒り」は、その「我慢」したり「無理」していることを

目の前で行動する人に対して感じる

感情のことなんですね得意げ


お友達に「怒っている」話を聞かされて

「何でそんなに怒っちゃうのかな?」と感じるのは

友達と自分の「ひっかかり」が違うからなんですニコニコ


誰かに「怒り」を感じたら

自分が何を「我慢」「無理」しているのか

見つめるチャンス!!

そして、「怒っている」人に対しては

相手の「我慢」「無理」していることが

見えるキッカケとなりますねひらめき電球


「我慢」「無理」が少ない人ほど

ほがらかで、ほのぼのしているのだと

思います得意げ音譜

「赤ちゃん」のような感じですねぇドキドキ


というわけで、私は「無理して妻や母をする」ことを放棄したら

夫や子供への不満が激変しましたべーっだ!


でも相手は変わらないでしょ?

・・・う~ん、そうですねぇむっ


おそらくですが・・・

自分の内側は変わったけど

相手に一向に変化が見られないのだとしたら、

きっと、その相手とは合わなくなるので

必然的に一緒にいなくなるのではないでしょうか?


自分の内側が目に見える世界(現実)らしいので

自分に写る世界(映像)が変わるということなのだと思います。


自分の内側に合った人々が

現実(映像)に登場してくる人物なのだそうです目


で、私の家族のメンバーには変更がないので

結果として夫は私の内側に合った夫になっている、

変化している、ということなのだと思います。


え~っと、新しい登場人物に入れ替えてないというか

外観は現状の夫のままで、ストーリーを進めているというか…。


そういうことなんでしょうかね得意げはてなマーク