社会人を20年以上生きてみて見えてきたこと。

上司でもお客様でも、よく怒っている方がいらっしゃると思います。
仕事の指導に"怒り"のエネルギーを添えています。
不思議なことに、その方達の共通点は…
俗に言う?『仕事が出来ない人』達ガーン

反して素敵な上司やお客様は『仕事が出来る人』ニコニコ
やるべきことにプラスアルファな味付けをして教えてくれます。

何が違うのでしょうか?
ひとつは『心の余裕、ゆとり』の違いがあるのでしょうね。
ゆとり、とは視野の広さをいうのかもしれません。

『井戸の中の蛙』
井戸の中だけのことを見て生きるのか、地球規模で捉えて生きていくのか。もちろん、宇宙規模に拡げたって良いのです音譜
良くも悪くも、小さいことに目がいくか、どうか。
些細なことが気になるか、どうかってことに繋がっていくのだと思いますニコニコ
で、自分のテリトリーに自信が持てた時、ある種『完成した』と思った時、自分のやり方が全てになっていくのかもしれません。
そうなった時、自分のやり方にそぐわない者を攻撃したくなるのでしょうねショック!
でもそれだと進化が途絶えてしまい、その当時の時代にいつまでも留まり続けていくことになりそうですよねガーン
新しい情報を取り入れることも拒んでいくことに…しょぼん
怒りは、守備から来ているものですからねドンッ

理不尽に怒っている人は『成長が止まった人』と見るのも面白いかもしれませんね得意げ
若い頃は理不尽さがわからず、自分の事を責めたりしがちですが、いくつか経験をすることで、意味のある怒りなのか、当たられる怒りなのか、その違いが見えてきます。

母親が自分の都合で怒っているのか、子供の為を思って怒っているのか、が分かるようににひひラブラブ