死産のことを鮮明に思い出します。
陣痛が来て病院に連絡、
「いよいよか、頑張ろうねー!」
そうお腹を撫でながらアパートを出ました。
心拍が確認とれず死亡を宣告されたけど、
陣痛はあり、翌朝死産。
毎年10月4日はどう過ごすか悩みます。
産まれた瞬間は嬉しい感情もあったし、
自分のお腹に来てくれたことに感謝しています。
他の子と同じようにしてあげたいって思って、
過去2年はケーキを買って、お骨と一緒に写真も撮っていました。
だけど、
罪悪感が消えてないから悩みます。
瑛斗は嬉しいのかな?
「ママが最後までちゃんとしてなかったから」
「僕を死なせたくせに」
そう思ってるんじゃないかな
...それでもとりあえず、今年もケーキを買いに行きます。