身内は味方のはずだけど... | ママ、ブログ始めたよ。

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2015年10月、第1子となる息子を死産。天使ママになってからの様々な気持ちを書きます。息子の死と向き合う時間を作る為、自分の気持ちを整理する為。また、これも息子がいた証の一つになればと...

「あー、そういえば○○ちゃん(従姉妹)、11月24日が予定日だって!女の子だってさ!」

実家に寄った帰り際、母親から言われた言葉。

○○ちゃんが妊娠中なのは誰から聞いたわけでもなく、たまたま流産の件で行った産婦人科で見かけたから知ってました。
その事は母親には言ってないのに、さも知ってて当たり前のようにその話。


「別にそんなのどうでもいいし!
 むしろ私と同じ経験してみたら?って思うし!」

思わず怒鳴るようにそう返して出てきました。
もちろん心からそう思ってる訳じゃないけど...


悪魔みたい。
自分でも本当嫌になる。

タイミング的に、結婚して順調に妊娠に至ったと思われる子に嫉妬してるだけなのは分かってます。

けど...

母親の前で泣いたのは瑛斗のお葬式の日だけ。
だけど、もう死産から立ち直ったようにしか見えないんだろうか。
身内の出産の話に抵抗があるなんて、経験者じゃないとやっぱり気付かないのだろうか...



気を遣ってくれると思っていた母親に裏切られたような、がっかりした気持ちを一緒にいた旦那にぶつけました。

「そんなの仕方ないやん」
の一言。
旦那はいつもそう。
ある意味冷静なのかもしれないけど、
私がほしいのは「つらいよね。」とか「分かるよ。」っていう同調の言葉。

「年齢もあるし、友達が同じ産婦人科でやったタイミング療法とか試してみた方がいいと思う?」
「思い切って仕事を辞める事も考えているけどどう思う?」

今まで意見を聞いても「好きにすればいい」の返事ばっかり。
意見を聞いた上で結論を出したい私にとっては、そんなの意見じゃないし、優しさではない。

頼りない。この人にも弱音吐けないじゃん...

また性格の悪い自分が出てきて、
今日はみんなが敵に見えてしまいました。



長々と愚痴を吐いてすみません...えーん